EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

関電システムソリューションと日本IBMが協業し、「FireEye」の24時間365日の有人運用監視

  2015/08/03 14:45

 関電システムソリューションズ(KS-SOL)は、日本IBMと協業し、標的型攻撃対策製品「FireEye」を導入した企業の自社運用監視に代わり、セキュリティー専門技術者による24時間365日の有人運用監視を行うサービスを8月3日から開始すると発表した。

 発表された「KS-SOL マネージド・セキュリティー・サービス サービスタイプ3」は、「FireEye」を導入企業向けに提供する運用監視サービスで、日本IBMのセキュリティー専門技術者による24時間365日の有人運用監視サービス「IBM Managed Network Security Services(IBM MNSS)」を利用するもの。

 KS-SOLは、半世紀にわたり電気事業という社会インフラをIT支え続けてきた実績と信頼性・ノウハウを基に、多様化・高度化するニーズを安心・安全にサポートしていくとしている。

 KS-SOLは、2014年8月から標的型攻撃対策製品「FireEye」の製品・サービスを情報セキュリティーソリューションの中核に位置づけ、企業のセキュリティー対策に最適な導入・運用を支援してきたという。

関連リンク

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5