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ピュア・ストレージ・ジャパン、オールフラッシュのエントリーモデル「FlashArray//m10」

 「FlashArray//m10」は、中堅・中小企業のITシステム基盤として最適なストレージソリューションであるだけでなく、初めてフラッシュ対応のビジネスアプリケーションを導入する大企業にとっても、手頃な価格で入手できるエントリーレベルのオールフラッシュストレージ製品だという。

 従来、ピュア・ストレージが提供してきたオールフラッシュストレージ製品と同様のシンプルさ、信頼性、パフォーマンスはそのままに、企業は約500万円からという価格でオールフラッシュの導入が可能になるとしている。

 初めてオールフラッシュストレージ製品を導入する大企業にとっても、価格や運用管理のシンプルさの面で最適な製品であり、企業の成長に合わせて、「FlashArray//m20」「FlashArray//m50」「FlashArray//m70」へのアップグレードが可能となる。

 ピュア・ストレージのすべてのオールフラッシュストレージ製品は、アップグレード時の中断やデータの移行が不要で、既存のITシステム資産を維持することができる。また、ピュア・ストレージの新たなストレージビジネスモデルである「Evergreen Storage」を活用すれば、3~5年ごとのシステム更改が必要となる従来のストレージのライフサイクルが解消され、何世代にもわたりシステムの再購入が不要な無停止アップグレードが可能になるという。

 「FlashArray//m10」の主な特徴は次のとおり。

 ・企業が認める信頼性:99.999%を超える可用性と、メンテナンス時および故障時も100%のパフォーマンスを提供。

 ・管理がシンプル:名刺2枚分ほどのマニュアル、Pure1のSaaSベースの簡単な管理、AndroidおよびiOS向けの新しいPure1モバイルアプリにより、どこからでも管理可能。

 ・統合可能な容量:最大25TBの有効容量(5~10TBの非圧縮容量)。

 ・安心のパフォーマンス:1ミリ秒未満の平均レイテンシー、最大100,000 32K IOPS、512バイトの可変内部ブロックサイズという安定したパフォーマンスを提供。

 ・優れた拡張性:製品の同一世代だけでなく世代を超えても、モジュール容量、パフォーマンス、機能を拡張する際にメンテナンス期間やデータ移行が不要で、かつ「FlashArray//m」シリーズと「Evergreen Storage」を活用すれば、継続的な更新・拡張が可能。

 また、新たなコンバージドインフラストラクチャソリューションである「FlashStack Mini」も同時に発表された。この製品は、マーケットリーダーであるCiscoのUCSサーバーおよびネットワークスイッチと新製品の「FlashArray//m10」をあらかじめ統合し、そこにVMware、またはMicrosoft Hyper-Vを搭載した包括的なソリューションだという。

 Microsoft Hyper-Vを搭載した「FlashStack Mini」は、完全に仮想化されたオールフラッシュのオンプレミス型クラウドで、Microsoftアプリケーションの統合を可能にするという。企業は、自社のデータセンターにおいてクラウドのようなシンプルさ、俊敏性、スケールメリットを実現できる。

 VMware Horizon Viewを搭載した「FlashStack Mini」は、最大1,200台の仮想デスクトップをサポートでき、オールフラッシュで実行されるエントリーレベルの仮想デスクトップ環境(VDI)ソリューションを企業に提供するという。

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