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アークン、IDCフロンティアの仮想基板向けセキュリティサービスを販売開始

  2016/08/29 12:40

 アークンは、 IDCフロンティアと協業しIDCFのクラウドサービスである「IDCFクラウド」を利用する法人ユーザの仮想サーバ向けセキュリティサービス「SecureSphere 仮想アプライアンス on IDCF」を8月29日から提供開始する。

 このサービスのベースとなる法人ユーザ向けセキュリティ製品「SecureSphere(セキュアスフィア)」は、データセキュリティ業界のリーダーである米Imperva社によって開発され、Webアプリケーション・データベース・ファイルの完全な可視化と制御機能を有しているという。

 Imperva社は、エンタープライズ向け物理/仮想アプライアンスのオンプレミス製品を中心に、近年は簡易的に利用可能なクラウドサービスや、特定のパブリッククラウド環境に特化したサブスクリプションモジュールなど、多種多様な市場ニーズに追随したラインナップを提供している。

 Imperva社の販売パートナーであるアークンは、2004年6月の「SecureSphere」販売開始以来、12年以上の経験を経て蓄積されたノウハウを最大限に生かした導入支援や設定コンサルティングなど、独自のサービスメニューと一体化したパッケージ販売を展開している。

 今回、IDCFの技術協力を得てアークンが提供する新サービス「SecureSphere仮想アプライアンス on IDCF」は、オンプレミス型の仮想アプライアンスとして国内初の月額課金による、初期設定から運用開始までをパッケージ化したサービス。

 IDCFクラウドの法人会員ユーザはこのサービスを利用することで、クラウド上に構築された機密性の高い仮想サーバを保護・監査するためのセキュリティ対策を手頃な初期費用と月額費用で利用可能になるとしている。

 このサービスは、4種類のラインナップから利用するサービスを任意に選択可能できる。

  1. Web Application Firewall(WAF)
  2. Database Activity Monitoring(DAM)
  3. Database Firewall(DBF)
  4. File Activity Monitoring(FAM)

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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