SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ファイア・アイ、日立との拡販協業を強化し、新たにシステム侵害調査サービスの取り扱いを開始

 ファイア・アイと日立は、これまでにも標的型攻撃向けソリューションの拡販において協業し、国内の企業や組織のセキュリティ対策を支援してきた。今後は、セキュリティ製品の販売代理と一次保守にとどまらず、インシデントに備えたコンサルティングサービスでも密接に連携するという。

 「侵害調査サービス」は、現在のシステム環境がすでに侵害を受けていないかどうかを診断するサービスで、診断結果は日立が顧客企業に「Secureplaza」の豊富なラインアップから最適なセキュリティソリューションを提案する際の判断基準の1つとして重要な役割を担うようになる。

 ファイア・アイの「侵害調査サービス」は、独自のセキュリティ技術に加え、年間数百件におよぶインシデント対応から得た知見を活用している。最新の攻撃ツール、技術、手順、セキュリティ侵害の証拠や痕跡に関する専門知識をもとに、攻撃者がネットワークに潜んでいないか、ネットワークが過去にセキュリティ侵害を受けていないかを徹底的に調査する。

 今回の協業強化を通じて、ファイア・アイと日立は、官公庁、地方自治体、製造、金融、流通、通信などあらゆる業種の企業、組織に対して、標的型攻撃対策への「事前準備」の強化を支援するという。顧客企業は、「侵害調査サービス」を利用することで、既存システムのリスクを改めて見直し、より自社の環境に合ったセキュリティ対策を練ることができるようになるとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/8622 2016/10/27 14:55

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング