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ラック、セキュリティ監視運用サービスがパロアルトネットワークスのAWSクラウド環境向け製品へ対応

 パロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームの一部である次世代ファイアウォールは、1台のセキュリティ機器で多層防御機能を実装していることで注目され、継続的にシェアを拡大し続けているという。

 JSOCは、2013年4月よりパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールのHWアプライアンス型製品向けセキュリティ監視運用サービスを提供している。次世代ファイアウォールは、多くのセキュリティ機能が統合動作することにより、多種多様な警告情報が出力されるが、これらの分析には専門的な知識と経験が必要とされることから、JSOCは次世代ファイアウォールの機能を最大限に活用するために技術支援をしている。

 クラウド化の進展に伴い、パロアルトネットワークスは、AWSのクラウド環境におけるセキュリティ保護を実現する「VM-Series for AWS」を販売しているが、国内においてはこの製品を利用する企業に対してはきめ細やかな警告情報の分析や24時間365日のセキュリティ監視運用サービスが提供されていなかったという。

 今回、JSOCは、従来型のHWアプライアンス型製品と同様に、AWS版に対してもセキュリティ監視運用サービスを提供することで、クラウド環境をより安全に活用できるよう支援するとしている。

「VM-Series for AWS」で強化された「MSS 次世代ファイアウォール監視・運用サービス」のサービス提供イメージ  

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