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シトリックス・システムズ・ジャパン、新製品「Citrix NetScaler 9」を発表

 シトリックス・システムズ・ジャパンは4日、新製品「Citrix NetScaler 9」を発表した。同日より、受注・出荷を開始する。

 NetScaler 9は、Webアプリケーションデリバリーの高速化製品。最適な設定を自動検知するアプリケーションインテリジェンスと最適化技術を組み合わせることで、複雑なWebアプリケーションに最適なネットワークとサーバーの環境を両立させるソリューションを提供する。

 最近では、Webアプリケーション技術の複雑化によって、Webアプリケーションに対する深い知識がない限り、効率的なリソース運用を行なうことが難しくなっていたが、同製品の利用によって問題の解決を図ることができるとしている。

 NetScaler 9の主な特徴は以下の通り。

30分以内で企業向けWebアプリケーションの導入が可能

 新機能の追加によって、企業のIT管理者がWebアプリケーションインフラの効率化を実現し、数分でWebアプリケーションに最適なアプリケーションデリバリー機能を導入できるようになった。データセンターにかかるコストが半減し、アプリケーションのパフォーマンスを最大5倍まで高速化することができる。

サーバーインフラとセキュリティコストの削減

 AppExpert Rate Controlsにより、ユーザーの要件に応じたサービス品質保証(SLA)を確保できる。正規のアプリケーションユーザーに、アプリケーションへのアクセスが保証するだけでなく、サービス停止を発生させるspiders、webscrapers、botnetsなどのトラフィックを抑制し適切にリダイレクトすることができる。

 また、XMLセキュリティを統合したことで、ICSAで認定されたWebアプリケーションファイヤウォールとしてWeb 2.0やSOAベースのアプリケーションを保護できる。既存のインフラ上でハッカーからの攻撃を防御し、コンプライアンスにも対応することが可能。また、XMLセキュリティ製品の導入やアプリケーションの書き換えを最小限に抑えることができる。

Webアプリケーションの変更や拡張にかかるコストを削減

 新たに追加したAppExpertService Calloutsにより、外部アプリケーションとNetScalerのロジック統合が可能となった。例えば、アプリケーションに対するリクエストを転送する前に、外部データベースと連携をとって不正なサイトやユーザをチェックするなど、他のシステムと連携した環境を柔軟に構築できるようになる。

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この記事の著者

緒方 啓吾(編集部)(オガタ ケイゴ)

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