SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

Security Online Day 2024 秋の陣

2024年9月25日(水)・26日(木)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ハンモック、「AssetView」にマルウェア対策や脆弱性対策の新製品を発表

 「AssetView」は、標的型攻撃やランサムウェアに対するセキュリティ強化へのニーズを取り入れ、企業が行うべき必要最低限の対策に関連する2つの新製品をこの春にリリースする。新製品の特徴は次のとおり。

 ■AssetView W(未知の脅威対策)

 パターンファイルマッチングでは対処しきれない企業を狙う未知の脅威に対して「振る舞い検知」で対策。

 ・ランサムウェア対策:万が一、ランサムウェアに感染しても暗号化されたくない重要なデータをバックアップしデータの復旧が容易に行える。

 ・マルウェア対策:1日約30万件のマルウェア解析をAIで実施、蓄積した振る舞い検知機能によってユーザーの安全を確保。

 ・スパム対策:メール本文、ヘッダ、添付を解釈して未知の脅威の混入から保護。

 ■AssetView P(脆弱性対策)

 PCの脆弱性によるセキュリティリスクを回避するため、脆弱性情報の収集やパッチの入手、適用PCの判別、配布作業を自動化して、管理者の工数を大幅削減。

 ・煩雑な作業を自動化:セキュリティ勧告情報の入手や動作確認、適用対象の抽出などを自動化。

 ・さまざまな種類のソフトウェアにも対応:Microsoftだけではなく、Adobe ReaderやFlash Playerなど広範囲のメーカーをカバー。

 ・端末に応じて適用すべきソフトを自動で判別:管理者はファイルを選んで配信スケジュールを組むだけでパッチ適用を実施。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/8971 2017/02/15 15:00

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング