SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

デジタルアーツ、自治体LGWAN向けのファイル暗号化・追跡ソリューションを10月1日から提供開始

 2015年11月に総務省が発表した「自治体情報システム強靭性向上モデル」ガイドラインに準じて、LGWAN環境のセキュリティを保つため、各自治体ではLGWAN接続系とインターネット接続系を分割するといった情報セキュリティ対策が急務になっているという。

 デジタルアーツは、昨年4月より「FinalCode自治体限定版」のオンプレミス版の提供を開始したが、オンプレミス版の場合、自治体の環境構築において運用負荷がかかることが課題だった。そのため、独自の環境構築が不要ですぐ利用することができ、情報システム部門の管理負荷が軽減されるLGWAN-ASPサービスとして提供を開始するという。

 「FinalCode自治体限定版 for LGWANサービス」は、都道府県庁、市役所、町村役場をはじめとする公共団体の要件に合わせて、LGWAN接続系ネットワーク内のファイルを守ることに特化したサービスになる。ファイルサーバー内のフォルダーに対して、管理者が自動暗号化の設定をしておくことで、職員がフォルダーに格納したファイルは自動的に「FinalCode」で暗号化され、ファイルに対する操作ログを収集することが可能になる。

 職員にのみ閲覧権限が与えられている場合、例えファイルが組織外に流出しても職員以外は閲覧不可となっているため、ファイルの中の情報漏洩を防ぐことができる。また、「FinalCode」で暗号化したままやりとりができ、送付済ファイルの閲覧履歴の確認や不要なファイルのリモート削除も可能になるので、自治体内のファイルを守るだけでなく、LGWANを使った自治体同士のファイルのやりとりをセキュアにすることが可能になるという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/9861 2017/09/28 14:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング