EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

ITセキュリティ部門に必要なのは相互理解と学び合う姿勢 【仮想事例から学ぶDX推進/OT部門編】 

edited by Security Online   2020/11/10 09:00

 ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、DX推進による企業のセキュリティ管理対象の範囲拡大にともなって、ITセキュリティ部門が他部門とどのように関わっていけば良いかについて考えるために、「電気・電子機器」製造分野の仮想企業を設定し、セキュリティ課題の洗い出しを行った。今回は、ITセキュリティ部門がOT部門のセキュリティ対策をどのように支援できるかについて具体例をもとに紹介する。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。
※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

著者プロフィール

  • 佐々木 弘志(ササキ ヒロシ)

    マカフィー株式会社 サイバー戦略室 シニア・セキュリティ・アドバイザー CISSP 制御システム機器の開発者として14年間従事した後、マカフィーに2012年12月に入社。産業サイバーセキュリティの文化醸成を目指し、講演、執筆等の啓発及びコンサルティングサービスを提供している。2016年5月から、経済産業省 情報セキュリティ対策専門官(非常勤)、2017年7月からは、IPA産業サイバーセキュリティセンターのサイバー技術研究室の専門委員(非常勤)として、産業サイバーセキュリティ業界の発展をサポートしている。

バックナンバー

連載:いまこそ変わるITセキュリティ部門

もっと読む

All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5