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第5回 サイバー攻撃対策のための3つの思考法:レジリエンス・BCP・OODA

 前回は新型ランサムウェアの被害があった場合に発生するコスト、サプライチェーンの一員としてのリスク、法的リスクについてお話をしてきました。今回は少し視点を変えて、新型ランサムウェアを含むサイバー攻撃の対策を考える上で重要なサイバーレジリエンスという考え方についてご紹介したいと思います。

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著者プロフィール

  • 村上 雅則(マクニカネットワークス)(ムラカミマサノリ)

    マクニカネットワークス株式会社 第2営業統括部第1部 主幹 1995年にファイアウォール製品の国内展開を開始し、日本のインターネット黎明期からセキュリティビジネスに従事。 ビジネス面からサイバーセキュリティ脅威の変遷に合わせて製品やサービスを提供し、お客様のサイバーセキュリティ対策の支援を行う。 現在は高度化・多様化するサイバー攻撃に対し、セキュリティ運用の重要性の認知向上や経営課題としての取り組みと解決を優先事項とし、日々の活動を通じ、お客様毎の事情に合わせた課題解決のための仕組みのご提案に従事する。

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連載:経営の脅威となるランサムウェア:その理解と対策
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