ドリーム・アーツは、ヤフーが、業務デジタル化クラウド「SmartDB」を導入したと発表した。
ヤフーは、契約ライフサイクル管理に特化したシステムや汎用型データベースツールなどを比較・検討。その結果、契約管理業務など自社の業務に応じた画面設計や文書管理が実現できるとして、SmartDBを採用した。また、同社が利用している電子契約サービス「DocuSign」と連携可能な点も評価したという。

なお、同社は2022年11月よりSmartDBで構築した業務アプリの運用を開始している。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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