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あふれるSaaSで頭を抱える情シスへ──SaaSならではの「データ活用」「困りごと」を改善

旅館、証券会社……事例から見る「SaaSデータ活用」の好例──来るべき“AI時代”にも通用する考え方

第4回:SaaSネイティブなデータ活用の方法と課題

 SaaSの導入が進む中で、SaaS上にデータが溜まってきている会社も多いのではないだろうか。SaaSは、以前からある内製システムと比べると、導入費用や運用費用が削減できるというメリットがあるだけでなく、“SaaSならでは”のデータ活用が可能なところも大きな特長である。今回は、SaaSならではのデータについて紹介し、その活用事例や活用が難しいケースについて解説する。

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この記事の著者

中山 智文(ナカヤマ トモフミ)

カラクリ株式会社 取締役CTO兼CPO 中山智文(なかやまともふみ)
1992年生まれ。2016年、東京大学大学院在学中に自身の研究分野である人工知能・データサイエンス技術の社会実装を進めるため、カラクリ株式会社を共同創業し、CTOに就任。主にエンタープライズのカスタマーサポート向けAIソリューション群を...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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