コロナ禍が終わり、「業績の回復」から「成長への転換」と戦略の焦点がシフトする中、日本航空(以下、JAL)は中期経営計画「ローリングプラン2025」で、「AI・データを中心としたDX戦略の推進」を大きく掲げ、達成に向けての努力を続けている。その中心的役割を担うのが、2022年4月に立ち上げたデータ分析専門組織だ。この体制でどんなことに取り組んできたのか。メンバーたちに詳細を聞いた。
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冨永 裕子(トミナガ ユウコ)
IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタン...
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