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著者情報

  • 関口 達朗(セキグチ タツロウ)

    フリーカメラマン 1985年生まれ。

    東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。大学卒業後、小学館スクウェア写真事業部入社。契約満期後、朝日新聞出版写真部にて 政治家、アーティストなどのポートレートを中心に、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。現在自然を愛するフリーカメラマンとして活動中。


執筆記事

  • 2021/01/20

    マルチクラウドのAutoMLサービスが実現するデータドリブン経営の未来

     ビッグデータという言葉が使われはじめてから、もう10年ほど過ぎた。ビジネスでデータを活用することの重要性はかなり浸透している。2021年の今、5G、IoT、DX、Society 5.0を背景に、データはますます膨張し、これからはデータの大海原から価値を見いだしていく必要があるだろう。DATAFLUCT 原田一樹氏は「いよいよ、ビッグデータ活用の民主化が始まります」と、データドリブン経営の重要性を語り始めた。

  • 2021/01/08

    データドリブン経営とは何か?経営の未来を探る

     2020年12月8日にdata tech 2020がオンラインで開催された。クロージングキーノートは「データドリブン経営とは何か? 経営の未来を探る」と題し、富士通の執行役員常務CIO兼CDXO補佐である福田譲氏と、ジャパン・クラウド・コンピューティングのパートナーで、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役である福田康隆氏がパネルセッションを行った。モデレーターは本誌統括編集長の押久保剛が務め、事前登録者数が900名を超える注目のセッションとなった。

  • 2021/01/07

    ニューの先「ネクストノーマル」まで見据えたデータ管理環境とは

     2020年は突然のコロナ禍で多くの企業がテレワークを強いられた。テレワークではオフィスほど建物やネットワークが守られておらず、リスクが高いことが課題となっている。この危機、これからの変化を乗り切るにはどのようなデータ管理が必要か。2020年12月8日に開催されたイベント「data tech 2020」では、ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムズ・エンジニア 望月秀人氏がセッション「New Normalのさらにその先『Next Normal』のデータ・マネジメント〜どんな変化にも耐えうるデー...

  • 2020/12/03

    20年以上バックアップ製品を扱ってきたノックスが語る いまルーブリックが求められている理由とは

     コロナ禍でオンライン化、デジタル化が加速している。今はまだ緊急避難的にデジタル化を進めている段階の企業も多いが、今後のウィズコロナ、アフターコロナ時代には、オンライン化、デジタル化で得られる様々なデータを活用し、厳しい環境の中でビジネスを成長させる必要がある。この時に重要となるのが、得られる膨大なデータを確実に保護し、それを有効に活用するための安心、安全なデータ基盤の構築だ。

  • 2020/10/28

    スモールスタートで始めるログ分析 DeNA茂岩氏が実行するためのステップを解説

     セキュリティにおけるログ分析の重要性が高まる一方で、実際にログ分析業務を実行できている企業は多くない。2020年9月18日にオンラインで開催された「Security Online Day 2020」の特別講演では、ディー・エヌ・エーのシステム本部セキュリティ部 部長の茂岩 祐樹氏に、ログ分析の重要性や社内で実行していくためのポイントを、Security Online キュレーターの加山 恵美氏が訊いた。

  • 2020/10/26

    米中対立、コロナ禍、5Gで高まるリスクとセキュリティの要諦―CRS 西尾素己研究員が解説

     2020年は新型コロナウィルスは人々の生活様式や働き方をがらりと変えた。ここでは国際政治、経済、安全保障の面からサイバーセキュリティがどう変わりつつあるか、現状を多摩大学ルール形成研究所 首席研究員 西尾素己氏が解説する。

  • 2020/10/22

    資生堂 情報セキュリティ部長が語る「DX時代とCovid-19の理解と対応」

     DX時代を迎えるにあたり準備していたセキュリティ対策が、コロナ禍によって一気に加速せざるを得ない状況となっている。これからは、テクノロジーを安全に活用する上での社員の啓発・統制の課題や、コンプライアンスはじめリスクに対する洞察も必要となる。本講演では、資生堂 情報セキュリティ部長 斉藤宗一郎氏より、こうした課題を克服すべくさまざまな対策を講じている同社の情報セキュリティ対策や人材のあり方についての共有がなされた。

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