Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「DB Press」連載一覧

476件中1~15件を表示
  • 2018/05/23

    仮想マシンとコンテナは対立するのではなく組み合わせる―VMwareが触媒となりDellとEMCが起こす化学反応

     デジタル変革、IT変革、ワークフォース変革、セキュリティ変革という4つで、世の中を変革し人類の進化に貢献する。そのような目標を持つDell Technologiesファミリーの一員として、重要な役割を担っているのがVMwareだ。Dell Technologies WorldではVMwareのCEO パット・ゲルシンガー氏が、「Innovate in everything & anything: any device, any app, any cloud.」というタイトルで同社の戦略...

  • 2018/05/17

    SAPのクラウド化に悩んでいるなら2日間ください――マイクロソフトのGlobal Black BeltがSAP環境のクラウド化成功の秘訣を伝授

     最近、SAP ERPやSAP S/4HANAのような基幹系システムをパブリッククラウドで稼働させる動きが活発化している。パブリッククラウドのサービスがさまざまな実績を積み、信頼性も可用性も向上したこともその一因だろう。とはいえ、いざSAP ERPなどをオンプレミスからクラウドに移行するとなれば、これまでとは異なる手間や苦労も発生するかもしれない。その際にクラウドベンダーは、いったいどのようなサポートをしてくれるのだろうか。

  • 2018/05/16

    Oracle Cloud徹底比較!ーアシストからの提言

     世界中から優良なパッケージ・ソフトウェアを発掘し、それを使い顧客のさまざまなIT課題を解決するのがアシストだ。ソフトウェアメーカーでもなければシステム・インテグレーターでもなく、アシストは自らをパッケージ・インテグレーターと称している。そんなアシストには、顧客からさまざまな相談が持ちかけられる。相談の中で最近多いのが、ITの専門家としてクラウドサービスを第三者の目で評価して欲しいというものだ。今回はアシストの関氏にOracle Cloudと他のサービスの比較をしていただいた。 (写真撮影...

  • 2018/05/15

    Dell Technologiesが考える"モダンデータセンター"、5つのトレンド

     DellとEMCが統合したことで、Dell Technologiesの製品ポートフォリオは大きく拡大した。同社が充実した製品群で目指すのは、モダンデータセンターのインフラ全てを提供すること。そのために必要な要素は、フラッシュストレージの活用、スケールアウト型の拡張性、ソフトウェア・デファインドによる柔軟性、俊敏性、クラウドへの対応、さらにはエンタープライズレベルの信頼性があり、AI/機械学習の技術を使ったインテリジェンスがあることだと語る。

  • 2018/05/10

    「今、データベースの世代交代が起きている」米マークロジックCEO ゲーリー・ブルーム氏

     データベースの種類としては、NoSQLに分類されるMarkLogic。他の多くのNoSQLデータベースと異なるのは、オープンソース・ソフトウェアではなく最初からエンタープライズ向けの商用製品であること。そして、NoSQLデータベースの利点である柔軟なデータ格納だけでなく、トランザクションシステムでも利用できる点も特長だ。他のNoSQLやRDBMS製品との違い、MarkLogicの特徴やユースケースについて、米マークロジックのCEO兼プレジデントのゲーリー・ブルーム氏に話を聞いた。

  • 2018/05/08

    Oracleとの統合でグローバリゼーションが加速―創業者に訊く、NetSuiteの現在地

     NetSuiteの創業者でもあり、現在はOracle NetSuiteの製品開発担当のエグゼクティブ・バイスプレジデントのエバン・ゴールデンバーグ氏。彼は現在もNetSuiteの製品の方向性を決め、開発の指揮を執っている。今回のSuiteWorldでも、数々の新機能が発表されている。新たに提供する機能の位置づけや、その価値について話を訊いた。

  • 2018/05/07

    トラウマを追体験するVR技術でPTSD治療に貢献―Dell Technologiesが拓くデジタルな未来

     4月30日、米国ラスベガスで「Dell Technologies World 2018」が開幕した。これはEMCの時代には「EMC World」と呼ばれていたもので、Dellとの統合後の昨年は「Dell EMC World」との名称で開催されていたイベントだ。今回からはそれが「Dell Technologies World」となったのは、旧EMCのエンタープライズ向け製品ポートフォリオ中心の話題だけではなく、Dellのサーバー、クライアントPC、EMCのストレージ、ハイパーコンバージド/コンバ...

  • 2018/05/07

    オンプレからクラウドへのデータ移行の決定打Attunity Replicateの特徴とは

     データ同期ツールでは老舗となるAttunity Replicate。エージェントレスでサーバーに負荷をかけず、対応している製品が幅広い。標準的なRDBMSだけではなく、メインフレームのようなレガシーのデータベースから新しいHadoopやクラウドPaaSまで網羅している。データ同期というシンプルでありながら、システム移行からデータ集約まで幅広い用途がある。近年ではオンプレからクラウドへのシステム移行の決定打として注目を浴びており、背景をインサイトテクノロジーに訊いた。

  • 2018/04/27

    NetSuiteはOracleと統合しても独立性を保ちつつ順調にビジネスが拡大中―SuiteWorld 2018開幕

     2016年11月にOracleに買収されたクラウドERPベンダーのNetSuite。そのNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2018」が、米国ラスベガスで開幕した。昨年は買収してから日も浅い中での開催、まだまだOracleカラーに染まっているとは言えなかった。今年は1年半ほどの時間が経過し、Oracleの中の1つの独立したビジネスユニットとしての位置づけも確立した上での戦略発表の場となった。

  • 2018/04/18

    OSSのデータベースを企業がクラウドで使うために、マイクロソフトが行ったこと

     かつてオープンソース・ソフトウェア(OSS)は、パッケージやソースコードを入手し、オンプレミスの自前環境にセットアップして使うのが当たり前だった。この場合、その環境はインフラとともに自分で責任を持って管理しなければならない。時が経ちクラウドの時代、OSSもパブリッククラウド上で使いたい。当初は、IaaSに自分でOSSをセットアップして利用した。これでハードウェアの管理はなくなったが、相変わらずOSやOSSの管理は必要だった。そこから時はさらに進み、今やさまざまなOSSがPaaSで提供されている...

  • 2018/04/10

    体験を作る、エクスペリエンス・メーカーたち―NFL ヒューストン・テキサンズ J.J.ワット氏の場合

     今回のAdobe Summitで、新たなキーワードとなっているのが「Experience Maker(体験を作る人)」だ。イベント2日目の基調講演では「Experience Maker All-Star」と題して、エクスペリエンス・メーカーを牽引するさまざまなリーダーがゲストとして登場した。

  • 2018/04/05

    いよいよ本格始動、IBMのブロックチェーン活用事例

     今回のIBM THINK 2018で大きく取りあげたテーマの1つが、ブロックチェーンだ。CEO ジニー・ロメッティ氏の基調講演でも、海運事業を行っているマースクがIBMのブロックチェーンを活用する事例が紹介された。

  • 2018/03/29

    Adobe Senseiは「プロダクト」ではなく「テクノロジーセットのフレームワーク」である

     アドビでは今、多くのITベンダーと同様にAI関連技術に多大な投資を行っている。そのアドビのAI技術のブランドネームは「Adobe Sensei」。これはSenseiというAI技術を搭載した製品があるのではなく、AI、機械学習のフレームワークとしてアドビ製品やサービスの中に組み込まれているものだ。

  • 2018/03/28

    Adobe Summit 2018が開幕、顧客情報のサイロ化を解消するExperience System of Recordとは

     アドビのデジタルマーケティングのソリューションは、昨年、マーケティング・オートメーションからエクスペリエンスへと拡大した。そのアドビのエクスペリエンスのソリューションの最新動向を紹介する「Adobe Summit 2018」が、米国ラスベガスで開幕した。今回からアドビでは、より良い顧客体験を提供するために活動する企業や個人を「エクスペリエンス・メーカー」と呼び、彼らが今どのような顧客体験を提供しているかの事例も数多く紹介されていた。

  • 2018/03/22

    IBM THINK 2018が開幕、データとWatsonでもたらされるビジネスの変革

     2018年3月19日、米国ラスベガスで「IBM THINK 2018」が開幕した。これまでIBMはクラウド系ソリューションのお披露目となる「InterConnect」と、コグニティブソリューションの「World of Watson」の2つのイベントを開催してきたが、今年からはそれらを「THINK」という1つのイベントに統合した。背景にはクラウドとコグニティブが、もはや切っても切れない関係になっており別々に語れなくなったことがあるのだろう。

1~15件(全476件)
All contents copyright © 2007-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5