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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB Press」連載一覧

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  • 2018/09/21

    AI/IoT時代に「オントロジー」が注目される理由──JDMC理事 北澤氏に聞く

     オントロジーとは哲学では「存在論」と訳される言葉だが、コンピュータ技術の世界では、重要な鍵となる分野であり、情報を構造化し整理していく方法として研究されてきた。かっては人間の言葉をコンピュータに理解させる自然言語処理の分野で応用されてきたオントロジーだが、近年、AIやIoTの文脈の中で再び注目されだしているという。背景にあるのは、社会の中で様々なデータを流通させ、活用していくというニーズだ。JDMC理事の北澤敦氏(NEC AIプラットフォーム事業部 技術主幹)に、オントロジーの考え方を語ってい...

  • 2018/09/20

    SAP HANAをカジュアルに使ってみよう – SAP HANA, express edition –

     昨今、インメモリープラットフォームとしてSAP HANAを中心にデータ管理基盤を進化させているSAPですが、エンジニアの方を中心に「でも、触ったことないし〜」「あれってアプライアンスなんでしょ〜」といった簡単に環境にアクセスできないことへのフラストレーションをお聞きするのも事実です。そこで今回、そのような皆さんに「無料」「簡単」「柔軟」にSAP HANAを利用できるSAP HANA, express editionを紹介します。

  • 2018/09/10

    マイクロソフトが提供する医療・医薬品産業向けヘルスケアクラウド

     世界の60歳以上の人口は年率で1.2%ほどの割合で増えており、2025年には20億人に達すると予測される。世界規模で高齢化が進む中、ヘルスケア産業の市場は急速に拡大。そのため医療、医薬品分野においてはデジタル変革を促進させ、次世代型ヘルスケアのあり方が求められている。

  • 2018/09/06

    いまAIが実現できること、いつかAIが日常になる未来で起こること

     第21回 文化庁メディア芸術祭では、AI、VR、IoTなど最新技術を採り入れた作品の受賞が目立った。受賞作品展の開催期間中には、AIに関する作品の受賞者トークが開催された。今のAIにおける進化と、将来AIが日常に定着した時の世界について、作者たちが語り合った。

  • 2018/09/04

    惑星の影を探せ。Googleのエンジニアが機械学習で新たな惑星を発見

     最新の科学技術は光らない星、太陽系外惑星を次々と発見している。Googleのクリス・シャルー氏はケプラー宇宙望遠鏡の観測データ分析に機械学習を用いることで、新たな惑星を発見することができた。いま太陽系外惑星探索はここまで進んでいる。

  • 2018/09/04

    サポートのトップエンジニアが語るワンランク上のStatspack活用術!

     StatspackはOracle Database 8i から提供されているデータベース性能診断ツールです。追加費用なし、かつエディションの制限なしに利用可能なため、だれでも使用できます。リリースから10年以上が経過していることもあり、一般サイトやメーカー公開情報でもStatspackレポートの一般的な見方や読み解くポイントなどの情報が数多く紹介されています。今回はそういった情報ではあまり触れられないワンランク上の活用方法や運用上の注意点をご紹介します。

  • 2018/08/31

    日常の退屈な仕事から解放するOracle Autonomous Databaseで、データベース管理者の仕事はどう変わるのか

     Oracle Autonomous Databaseの開発に当たり、Oracleでは3つのゴールを定めた。1つめは、実現するものが「モダンなクラウドモデル」であること。クラウドならではの拡張性、柔軟性があり、顧客にコストメリットも提供する。さらに、既存の全てのアプリケーションをクラウドへ移行できる環境であることも前提条件とした。2つめは「データの安全性」の確保。これにはデータを扱う環境がセキュアであることはもちろん、可用性が高いことも含まれる。そして3つめのゴールが、「イノベーションを少ない予...

  • 2018/08/27

    企業の“データドリブン化”はどのようにして行なわれるか?

     世界で最も価値のある資源は、もはや石油ではなくデータだ。世の中はどんどんデータドリブンになり、データを活用できるかどうかで勝者、敗者が決まる。そんな状況の中、企業がデータドリブン化してデータを活用できるようにするには、それを手助けするパートナーが必要となる。そんな役割を担う、IBMコーポレーション IBM Storage & Software Defined Infrastructure ゼネラル・マネージャー エド・ウォルシュ氏に話を訊いた。

  • 2018/08/16

    製品導入だけじゃない、アドビのコンサルティング部隊のはたらき

     ベンダーが提供するコンサルティングのサービスと言うと、提供しているソフトウェアやサービスをより高度に使いこなすための技術支援が多い。たとえばOracleならデータベースをより高速化するための高度なチューニングを、マイクロソフトにはAzureの上でSAPのアプリケーションを動かすことに特化した支援チームもある。アドビシステムズでは、そのような自社サービスに紐付くベンダー特有のコンサルティングサービスはもちろんあるが、その枠を超え企業のデジタル変革をサポートするためのコンサルティングのサービスに力...

  • 2018/08/13

    アナリティクスで得られるインサイトをビジネスプロセスにつなぐ―Salesforce Einstein Analytics

     アナリティクスの市場は、既に30年以上の歴史がある。長い歴史の中で、さまざまな変化があった。たとえば初期には、BIやデータウェアハウスに大きな注目が集まり、BIツールなどの専業ベンダーが次々に登場した。とはいえこの時代は、データウェアハウスなどアナリティクスを実践する環境の整備にはかなりの手間とコストがかかり、価値ある結果を得るのに時間もかかった。

  • 2018/07/30

    IoTからクラウドのデータ分析までを網羅する古くて新しいデータベース群~Actian Zen 編

     IoTの普及とともにシステムはエッジとクラウドの間を縫うように伸長している。主要なデータベースはオンプレミスとクラウドの両方で使えるものの、IoTのエッジまでは対応していないことが多い。するとどこかでデータベースの接続が途切れ、データ変換などの処理が生じてしまう。IoT、オンプレミス、クラウドまでシームレスなデータ連携をどう実現するかが課題だが、IoTや組み込み側のソリューションとなるのがActian Zenだ。

  • 2018/07/27

    Oracle Databaseのインフラをモダナイズする!

     Dell EMCの新しい組織であるモダンデータセンター・チーム、ここではITインフラの変革に重点を当てた活動が行われている。この新しい組織の配下で、ソフトウェア・デファインド・ストレージ製品のスペシャリストのロシャン・プレーディープ・クーマー氏は、企業のデジタル変革を起こすために必要になるのがITインフラの変革だという。

  • 2018/07/23

    さらばダミーデータ!超高速開発を実現するテストデータ活用

     ビジネスの拡大にともなって増大するデータ。他社とのビジネス差別化を実現するためには、膨大になったデータを速く、柔軟、かつ安全性を保って活用することが必須となります。しかし、データ利用の需要が高まる一方、データを安全に扱うための制約も増加してきています。このデータ利用とデータ管理の摩擦に悩まされ、データを思うように活用できていない企業は多いでしょう。これが解消すれば、企業は思いのままにデータ活用ができるようになり、変化するビジネスニーズへの柔軟な対応も可能となるのです。こうした理想のデータ活用を...

  • 2018/07/18

    AIブームを支える「機械学習」~AIの現実的な始め方とは?

     AIブームは日本国内でも着実に広まってきています。あらゆる企業で人手不足が叫ばれている現状を考えると、AIに頼っていくという流れは加速していくでしょう。しかし現状はAIというキーワードと先進的な事例が先行し、その裏側の仕組みや、現実的な取り組み方についての理解が追い付いていないように見受けられます。今回はAIを支えるディープラーニングと機械学習技術の紹介を中心に、導入までに必要な具体的なステップを見ていきたいと思います。また、後半では機械学習など様々な分析を行えるデータベース「Vertica」...

  • 2018/07/13

    AIやVRがアートにも 最先端技術が並んだ文化庁メディア芸術祭

    第21回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展が6月13日から国立新美術館とその周辺で開催された。応募総数は4192点、海外からの応募は97の国と地域からで過去最多となった。ここではAIに絡んだ作品をピックアップする。

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