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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB Press」連載一覧

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  • 2019/10/09

    アナリティクスの巨人SASが捉えるIoTの現在地と成功への展望

     IoTが注目されるようになって数年、だがIoTデバイスの実装、データ収集・解析などシステムは必要で、運用側の参加も求められる。投資効果が分かりにくいこともあり、離陸はゆっくりだ。アナリティクス大手のSAS Institute(以下、SAS)は、それまで産業別に進めてきた取り組みを結集してIoT部門を設立、成果のあるIoTプロジェクトを手がけてきた。SASでIoT担当バイスプレジデントを務めるジェイソン・マン(Jason Mann)氏と日本でIoTソリューショングループを率いる松園和久氏に話をう...

  • 2019/09/27

    Gen2クラウドインフラの上で動いていることがOracleにしかできないSaaSの強み

     Oracle OpenWorld 2019の3日目には、CTO ラリー・エリソン氏の2回目の基調講演が行われ同社のSaaSの優位性が語られた。SaaSも「Gen2」と呼ぶ第2世代のOracle Cloud Infrastructureの上で、アプリケーションが動いていることが他に対する優位性だ。

  • 2019/09/25

    デジタル化する社会では、データリテラシー向上がイノベーションの要──ガートナーが語るCDOの役割

      ガートナーはデータとアナリティクスが、デジタル社会における新たな中核的な能力だと言う。そのためには、デジタル社会において重要な新しい能力である「言語としてのデータ」をどう使いこなしていくかが重要となる。データを企業の中の共通言語にするために何が必要なのか。またそれを牽引するチーフ・データ・オフィサー(CDO)とは一体どのような役割となるのか。Gartner Vice President Data and Analyticsのバレリー・アー・ローガン氏に話を訊いた。

  • 2019/09/19

    Oracle OpenWorld 2019で次期バージョン「20c」、永続性メモリ活用の「Exadata X8M」など発表

     Oracle OpenWorld 2019のレポート第二弾をお届けする。アンドリュー・メンデルソン氏の基調講演では、次期バージョン「Oracle Database 20c」、永続性メモリを活用して「Exadata X8M」などがヴェールを脱いだ。

  • 2019/09/18

    Oracle OpenWorld 2019が開幕、VMware、Microsoftとの協業を発表しハイブリッドクラウド、マルチクラウド戦略を強化

     Oracle OpenWorld 2019が米国サンフランシスコ モスコーン・コンベンションセンターで開幕した。例年なら会場周辺はOracleの赤い色で埋め尽くされるところだが、今年はブランディングの変更もありサインの多くはアースカラーだ。雰囲気的には例年になく、少しおとなしいOracleのイベント会場となっている。

  • 2019/08/29

    独自の要件を持つ自治体クラウドに取り組む行政システム九州のチャレンジ

     自治体の行政サービスを、外部のデータセンターを用いて提供するのが自治体クラウド。地方の情報システムの要でもあり、安全性などの要件は相当厳しいという。九州地区の自治体クラウドの構築で高いシェアを持つ行政システム九州株式会社に、ミッションクリティカルなインフラの構築や運用の様子を聞いた。

  • 2019/08/19

    デジタル変革を支える、データガバナンスフレームワーク

     6月11日に東京都内で開催された「SAS FORUM JAPAN 2019」は、デジタル変革の推進に不可欠な 「Technology」、「People」、「Process」をテーマに、先進的なユーザー事例や最新テクロノジーをはじめとした多くのセッションが行われた。ここでは、SAS Institute Japanソリューション統括本部の川上智史氏による「デジタル変革を支える! データガバナンスフレームワークとは」の模様をお伝えする。

  • 2019/08/08

    精度の高い需要予測を実現する SASならではの技術と知見

     6月11日に東京都内で開催された「SAS FORUM JAPAN 2019」は、デジタル変革の推進に不可欠な 「Technology」、「People」、「Process」をテーマに、先進的なユーザー事例や最新テクロノジーをはじめとした多くのセッションが行われた。ここでは、SAS Institute Japanのコンサルティングサービス本部 IoTグループの部長である河野芳明氏による「SASコンサルタントが語る、成果を生む需要予測プロジェクト 成功の要因」の模様をお伝えする。

  • 2019/08/06

    経費精算から間接業務のDXプラットフォームへ、SAP Concurが進化

     多くのITベンダーが、他社を買収することでビジネスを拡大している。ERPアプリケーションのベンダーとしてリードするSAPも例外ではない。SAPでは過去にBIツールのBusiness Objects、データベースのSybaseなどを買収してきた。これらはオンプレミスのソフトウェア技術であり、既存のERPのアプリケーションに融合、連携され活用されている。加えてSAPでは、ここ最近SaaS型のサービスの買収も多い。クラウド人材管理のSuccessFactors、カスタマーエクスペリエンスのhybri...

  • 2019/07/25

    イノベーションにはアートが必要だ マイクロソフトの新しい人材教育「Flags!」

     日本マイクロソフトが「AI-Ready」な人材育成に向けて「Flags!」を旗揚げした。第一弾として開催されたプログラム「Art Thinking Improbable Workshop for Flags!」ではアート思考を学び、最終日には作品が展示された。どのような狙いがあるのか。

  • 2019/07/22

    データ活用をゼロから模索するときのデータベースには何が必要か

     「デジタルトランスフォーメーション」を背景に、企業では新しいサービスを生み出すことが求められている。これまでのように実在するビジネスの効率化を目的としたシステムではなく、これまでにない新しいビジネス、そのための新しい仕組みを生み出すには発想の転換が必要だ。加えて、データ活用のプラットフォームも忘れてはならない。今回は新しいビジネス、仕組みを生み出すデータベースの選択肢のひとつとして、強力な導入支援プログラムをはじめるActian X の知られざる魅力を紹介する。

  • 2019/07/19

    エンタープライズ向けに柔軟性の高いデータベース製品を提供するActianの強みとは

     リレーショナル・データベースとして歴史と実績のある「Ingres」、ActianはこのIngresを提供していたIngres Corporationが前身のベンダーだ。同社はOLTPのIngresと分析向けカラム指向型データベースの「Vector」を融合したハイブリッドデータベース「Actian X」、フットプリントが小さくエッジコンピューティングでのデータベース処理にも向く「Actian Zen」など、幅広いデータベース・ソリューションを提供している。そのActianのCEOであるロヒト・デ...

  • 2019/07/16

    非上場の独立系BIベンダーだからこそ貫ける顧客第一主義がある

     ここ最近のIT業界では、BI、アナリティクスの領域で大きな動きがある。米Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収すると発表したそのすぐ後には、Salesforce.comがクラウドで分析プラットフォームを提供するTableau Softwareを157億ドルもかけ統合すると発表があった。あいつぐBI、アナリティクス系ベンダーの買収は、IT市場におけるデータ活用重視の傾向を鮮明にする出来事とも言える。変化のあるBI、アナリティクス領域に...

  • 2019/07/12

    個人情報保護法3年ごと見直しは来年、「匿名加工情報」の内容理解度はわずか3.8%――。

     データサイエンティストの育成やデータ分析業界の発展に貢献する一般社団法人データサイエンティスト協会は、一般消費者1643人を対象に匿名加工情報利用に関するインターネット上での意識調査を行った。調査の結果、匿名加工情報の認知度は15.9%と低く、さらにそのうち匿名加工情報の内容を理解している回答者はわずか3.8%にとどまることが分かった。個人情報保護法の3年ごと見直しが来年に迫る中、周知が急がれる。  また、その利用についても「反対」もしくは「一般論として理解はするが反対」という声が半数を...

  • 2019/07/11

    自由と統制が最適にバランスされたアナリティクス環境でビジネス価値創出を実現

     6月11日に東京都内で開催された「SAS FORUM JAPAN 2019」は、デジタル変革の推進に不可欠な 「Technology」、「People」、「Process」をテーマに、先進的なユーザー事例や最新テクロノジーをはじめとした多くのセッションが行われた。ここでは、SAS Institute Japan Viyaビジネス推進グループのエバンジェリストである畝見真氏による「データサイエンティストの自由度とガバナンスの両立~人材不足から人材活用へシフトし、AI実用化を加速~」の模様をお伝え...

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