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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB Press」連載一覧

459件中1~15件を表示
  • 2018/02/22

    非構造化データからいまだに価値を引き出せていない――米Clouderaトム・ライリーCEOが見据える企業データ分析とIoTの将来像

     2018年2月7日、米国本社Cloudera Inc CEO トム・ライリー氏が同社の製品戦略および日本市場へのビジネス戦略を説明した。また2017年11月に日本法人の代表取締役に就任した中村共喜氏も登壇し、日本におけるビジネスの進捗を報告した。

  • 2018/02/20

    アクセンチュアが語る「複数AI活用」のススメ──AI+人間の適用領域と境界設計

     IBM Watson、Google、AWSなど各社のAIエンジンが続々と登場した。こうしたAIエンジンなどを「部品」として組み合わせ、自社独自のAIを作りたいと考える担当者は多いだろう。アクセンチュアが先頃発表した「AI Hubプラットフォーム」はこうしたニーズに応えるためのフレームワークだ。その根底には、アクセンチュアの「人間とAI」に対する考察がある。

  • 2018/02/15

    Oracle、国内データセンターはじめます―新たな営業拠点、『Oracle Digital Hub Tokyo』もオープン

     2月14日、日本オラクルにて、クラウド事業戦略についての発表が行われ、CEOのフランク・オーバーマイヤー氏がOracle Cloudのデータセンターを新設する計画があることを発表した。この事業戦略発表会に先立って、去る2月12日にニューヨークにて開催されたイベント、Oracle CloudWorld Newyork 2018において既に日本国内でのデータセンターの開設計画が正式にアナウンスされており、注目を集める中での発表会となった。

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

  • 2018/02/02

    “高いハードウェアの会社”のイメージを刷新できるか? テラデータ新社長高橋氏の戦略は、包括的なコンサルティング・サービスにあり

     データウェアハウスの老舗であり、ビッグデータ時代になっても堅実にビジネスを進めているテラデータ。同社の日本法人である日本テラデータが、2018年度の経営方針を発表した。長く日本法人の代表取締役社長だった吉川氏から、2017年9月に経営のバトンを受け継いだのはIBM、レッドハットで豊富なエンタープライズIT業界の経験がある高橋倫二氏だ。

  • 2018/01/30

    音声から感情を分析、日本発ベンチャーがUAEでウケる理由

     イノベーションを起こす企業は、日本から生まれない――。最近はそんな悲観的な見解を目にすることが多くなった。しかし、世界に目を向ければ、「え、そんなスゴいことやってんの?」という気鋭の日本ベンチャーも存在する。その1社がスマートメディカルだ。アラブ首長国連邦の「幸福事業」実現に一役かっている同社。一体、どんなことをしているのだろうか。

  • 2018/01/22

    「データを無理して1カ所に集めない」―Clouderaの新アプローチ、Shared Data Experienceとは?

     AIや機械学習の盛り上がりの少し前には、IoTやビッグデータも大いに注目された。業界キーワードの変遷スピードはかなり速いが、ここ最近登場するどのキーワードも「データを活用し新たな価値を得る」と言う本質はかなり似たところがある。企業は次々と登場する言葉に惑わされることなく、どの技術をどのように使えば自分たちは新たな価値を得られるのか、それを冷静に見極める必要があるだろう。

  • 2018/01/18

    わたしたちがマイクロソフトのデータプラットフォームに思うこと

    マイクロソフトのデータプラットフォームはオンプレからクラウド、スモールからビッグ、RDBMS から NoSQL など実に幅広い範囲をカバーしている。今回は日本マイクロソフトテクニカルエバンジェリストの山本美穂氏が専門分野が異なる3名を招き、データプラットフォーム製品に関してゆるりふわりと語り合う。

  • 2018/01/16

    楽天トラベルがTeradata Aster Analyticsへの投資を急いだ理由とは

     ビッグデータの活用に、いつどのくらい投資すれば良いのか。その判断は、なかなか難しいものがある。既存の仕組みの効率化であれば、現在費やしているコストの削減目標を立て、それに対しいくら投資するかを計算すれば良いだろう。ところがビッグデータ活用の場合は、目的がビジネスへの貢献であったり、新たな価値を生み出すためのヒントを得ることだったりする。こうしたことには、どのくらいの効果がいつ発生するかの予測が難しいので、いくら投資するかも決めにくい。

  • 2018/01/12

    DataRobotがメジャーバージョンアップ、多値分類、異常値検知機能を追加

     いまや製品やサービスになんらかAI機能が入っているのはごく当たり前だ。AIや機械学習については、IBM WatsonのようにAIや機械学習の機能そのものを製品やサービスとして提供するものと、SalesforceのEinsteinやアドビのSENSEIのように、製品やサービスの裏側で動いて新たな付加価値を提供するものがある。前者はさまざまな新興企業もチャレンジしており、すでに買収されたり淘汰されたりといった状況も見られるようだ。そんな移り変わりの激しいAI、機械学習の領域で、着実にサービスを拡大...

  • 2017/12/27

    データ統合の市場には大きな成長の可能性がある―米Talend CEO マイク・トゥーケン氏

     データ統合とデータ品質管理ソリューションを提供するTalend。同社はビッグデータ活用の波に乗りビジネスを順調に拡大。直近四半期決算を見ても前年比で44%増、現在までの顧客数は1,500社を超える。Talendの製品はオープンソース・ソフトウェアとして提供されており、これまでに世界で300万以上のダウンロードがある。日本におけるビジネスも拡大中で、2017年度は前年度の4倍の売り上げとなっている。来日した同社のCEO マイク・トゥーケン氏に、データ統合の市場動向と同社のビジネス戦略について話を...

  • 2017/12/20

    何か分からないデータは、単なるコストになり、リスクにもなりうる――米ベリタス デビッド・ノイ氏が説く情報管理の重要性

     データの利活用が企業の変革のカギを握ると言われて久しい。なかでも、企業が保有する多様なデータを活用するための情報管理プラットフォームの構築が課題となっている。その実現には何が必要なのか、どのようなデータ管理・活用が求められるのか――情報管理ソリューションベンダーであるベリタス(Veritas Technologies LLC)が、2017年12月1日に「Veritas Vision Solution Day」を開催。同社プロダクトマネジメント担当VPであるデビッド・ノイ氏が登壇し、Fortun...

  • 2017/12/13

    Publickey 新野淳一氏とDB Online 谷川耕一氏が対談、業界ご意見番が見たOracle OpenWorld 2017

     オラクルのクラウドは他と比べて実際どうなのか、オラクルのクラウド戦略はどう変わるのか――2017年12月7日、Oracle CloudWorld Tokyo 2017にて、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏とPublickeyの新野淳一氏が米サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorld 2017で発表された内容や、オラクルのクラウド戦略の方向性について意見を交わした。

  • 2017/11/24

    マイクロソフトのOSS戦略は進行中、来年にはターニングポイントを迎えられるか?

     マイクロソフトのここ数年の変化は大きい。2014年にCEOにサティア・ナデラ氏が就任してからなのでおよそ3年半ほど。それまで「それならマイクロソフトの○○をどうぞ」と顧客の目的に沿う自社製品を勧めていた。データベースならSQL Server、メールならExchangeなど。もちろん営利企業として当然のことだ。ところがマイクロソフトはまるで手のひらを返すかのようにオープンソースに歩み寄るように舵を切った。歴史的に見れば、マイクロソフトはオープンソースとは対局にいた存在だ。10年前、あるいは5年前...

  • 2017/11/17

    モダン・ソフトウェア・ファクトリーでイノベーションをサポート―CA World 2017が開幕

     2017年11月15日、米国ラスベガスでCA Technologiesの年次カンファレンスイベント「CA World 2017」が開幕した。CAが現在もっとも力を入れているのは「The Modern Software Factory」というソリューションだ。これは、企業の中にDevOpsの体制を構築し、それを活用してデジタル化によるイノベーションを企業に起こさせるというもの。CAはそのために必要となるツールやコンサルティングサービスの提供で、企業の継続的なイノベーションをサポートする。

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