EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「DB Press」連載一覧

594件中76~90件を表示
  • 2018/12/18

    「プリントゴッコ」の理想科学が挑む、“インテリジェント製造業”への転換

     「理想科学工業」といえば、「プリントゴッコ」を思い浮かべる人もいるだろう。残念ながら、同社では平成24年12月にプリントゴッコ事業を終了している。昭和21年に謄写印刷の会社として始まった理想科学工業は、昭和30年代には印刷装置の開発、販売を行う製造業へと変化した。現在の主流製品は高速カラープリンターの「オルフィス」、デジタル印刷機の「リソグラフ」だ。顧客先で稼動しているこれら製品には各種センサーが搭載されており、今ではIoT機器となっている。それらから得られる大量データを、いかに活用しビジネス...

  • 2018/12/17

    クラウド選択の判断材料をいかにして「データ」に持っていくか?―Oracle×Cloudの戦略を読む

     クラウドは、SaaSから始まった。先陣を切ったのは、SalesforceでありNetSuiteだ。双方の会社が生まれる際に、クラウドでは出遅れているOracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏が関わっているのはちょっと興味深い。とはいえ現状、Oracle Fusion Appsがあり、NetSuiteを買収、SaaSではリーダーポジションを確保しているのがOracleだ。一方でAmazon Web Servicesが大きくリードしているのがIaaSであり、その上のPaaSだ。IaaS、Pa...

  • 2018/12/14

    Microsoft SQL Server 2019は「SQL Server Big Data Cluster」でデータ分析基盤を目指す

     マイクロソフトが2018年9月に米国で開催した「Microsoft Ignite 2018」にて、リレーショナルデータベースの次期版となる「SQL Server 2019」を発表した。現在はCTP 2.0(評価版)。2018年11月に東京で開催された「Microsoft Tech Summit 2018」では「SQL Server 2019」の詳細が紹介された。データ分析基盤に関する機能強化をピックアップする。

  • 2018/12/12

    テスト時間をいかに削減するか―Fortune 100の30%の会社が採用するDelphixがDevOpsを加速する理由

     Delphixは、本番環境のデータを開発やテストの環境で瞬時に利用できるようにするデータベース仮想化のソリューションだ。アシスト、伊藤忠テクノソリューションズ、インサイトテクノロジーなど、DB Onlineではお馴染みのデータベース製品に強い企業が扱っているので、ご存じの読者も多いかもしれない。これを提供するDelphix Softwareは、2008年にシリコンバレーで創業、現在は7ヶ国に9つのオフィスを構え、2015年には日本オフィスも開設されている。DelphixはFortune 100...

  • 2018/12/11

    Yahoo! Japanの大規模データウェアハウスを支えるテラデータの技術

     日頃のニュースの確認などでは、Yahoo! Japanのトップページを参照することが多い。Webメディアの記事がYahoo! ニュースでピックアップされると、ニュースサイトへのアクセスが一気に増える。その影響は、依然としてかなり大きい。他にもオークションや動画配信、ショッピングなど、Yahoo! Japanには100を超えるサービスがある。登録会員数は2,000万を超え、1日に9,100万ものユニークビジター・アクセスがある。

  • 2018/11/29

    「AIの倫理」から「自然言語」まで―TableauがBIトレンド Top 10を発表

     AIがさまざまな分野に浸透し始めたこともあり、2018年は改めてデータに注目が集まっている。AIについては、仕事を奪うあるいは暴走して新たな脅威が生まれるとの話題が多い。一方ITの世界では、AIを実践するためにはいかにしてデータを整備するかが重要であり、その上で「AIの倫理」を考えながら新しい技術を活用することが鍵になると認識されてきたのが2018年だろう。

  • 2018/11/22

    15周年を迎えたアクロニス、バックアップから「サイバープロテクション」を提供する企業へと変革する

     バックアップ、データ保護のソリューションを展開するアクロニスは、オンプレミスでの製品提供のビジネスから、クラウドでのサービスにシフトしつつある。その上で目指しているのがサイバープロテクションへの変革だ。今や世の中のあらゆるものがデジタル化する中、データに対する重要性が増している。単にバックアップや災害対策などでデータを保護するだけでなく、トータルでデータを守りその利用を促進できるようにする、それが同社の掲げるサイバープロテクションだ。

  • 2018/11/15

    小型化、ラック化……IBM Zの進化にみる、メインフレームの新しい形

     先日はプラットフォームがメインフレームであっても、アジャイル開発やDevOpsには取り組めるとの話題を、CA Technologiesの事例で取りあげた。アジャイル開発は新たな開発手法であり、言語やOS、そしてプラットフォームに依存するものではない。むしろ極めて高い堅牢性やセキュリティ性を得たければ、アジャイル開発やDevOpsのプラットフォームにあえてメインフレームを選ぶのもありだ。クラウドやAIが当たり前になった時代に、それに逆行するイメージのあるメインフレームだが、その価値を改めて見直す...

  • 2018/10/29

    狙わなければ、本当に必要な情報は獲れない――パナソニック事業開発センター島田伊三男所長に聞く

     現在、AIやIoT、ビッグデータといった先進技術の分野で海外の巨大IT企業に遅れをとっている日本企業だが、パナソニックはこれまで培ってきたモノ作り技術を生かすことで「勝ちにいく」という。その真意や同社の取り組みについて、新規事業開発担当 上席主幹 兼 ビジネスイノベーション本部 事業開発センター所長の島田伊三男氏に話を聞いた。

  • 2018/10/26

    ユーザーたちが語る、「私たちがOracleのSaaSを選んだ理由」

     Oracle OpenWorld 2018で最初に基調講演を行なったのは、アプリケーション製品開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのスティーブ・ミランダ氏だった。Oracleでは、ERPやHCM、CXといったSaaSのビジネスが順調に拡大している。業界でも最も包括的なアプリケーション・サービスを提供していることが同社の特長であり、すでにオンプレミスからさまざまな形でSaaSに移行した事例があるとミランダ氏はいう。

  • 2018/10/24

    「AWSのDBより速くて安い」―ラリー・エリソン氏がAutonomous Databaseを全力で解説

     米国サンフランシスコで開幕したOracle OpenWorld 2018、その1日目に行われたCTO ラリー・エリソン氏の最初の基調講演では、Oracle Cloud Infrastructureの第二世代について紹介した。そして、その上で動くAutonomous Databaseのサービスが、Amazon Web Services(AWS)のデータベースよりも速くて安いという主張が繰り返された。

  • 2018/10/22

    「過度に期待しないこと」―テラデータCTOブロブスト氏が説くAI活用のコツ

     今やほとんどのITベンダーの製品やサービスに、何らかAIが取り込まれている。これはテラデータも例外ではない。Teradata Everywhereのプラットフォームとして発表されたTeradata Vantageにも機械学習やディープラーニングの分析エンジンが搭載されており、AIを活用するためのさまざまな関数がすぐに利用できるようになっている。

  • 2018/10/19

    アナリティクスを買うのは、もう、やめよう―テラデータがリブランディングで新たなメッセージ

     Teradata Analytics Universe 2018が米国ラスベガスで開幕した。このイベント、昨年まではTeradata Partnersという名称で、テラデータユーザーのステアリングコミッティが中心となって企画、運営し、ユーザー同士が集い情報交換することが主体のカンファレンスだった。今回も基本的な主旨は変わっていないものの、名称も変わり少しテラデータ自身がメッセージを発信する色合いも強まったようだ。

  • 2018/10/17

    GDPR対応を強化。ブロックチェーン技術でデータ改ざん防止――データの信頼性を高めるアクロニスの取り組みとは

     GDPR(EU一般データ保護規則)の適用が2018年5月25日から開始された。GDPRはEUに所属する市民の個人情報を取り扱う全ての企業・組織が対象となる規則だ。GDPRの対象となる情報を扱う企業が規則に違反した場合には大きな罰則が科される。GDPRに対応するため企業はデータをどのように守るべきか、そしてデータ改ざん等、新たに起こりうる脅威と対策について、データ保護の観点からアクロニスに話を聞いた。

  • 2018/10/16

    いよいよエンタープライズ領域に音声入力がやってくる―SalesforceがEinstein Voiceを提供

     先日行われたSalesforce.comの年次カンファレンスイベントDreamforce 2018では、同社のAIソリューションであるEinsteinの話題も数多く登場した。中でも新たに登場したのが音声を活用するEinstein Voiceだ。音声の利用はAlexaやGoogle Homeなどのスマートスピーカーの普及、AppleのSiriなどが普及したこともあり、一気に一般化した。とはいえ、この音声のインターフェイスをコンシューマ領域以外で利用しようとすると、さまざまな工夫が必要になるようだ...

76~90件(全594件)
All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5