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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「DB Press」連載一覧

429件中61~75件を表示
  • 2016/09/14

    Zoho CRMは安さとマルチチャネル対応を武器にSaaS市場で存在感を示せるか

     クラウドの本命はSaaSだと、たびたび主張している。IaaSやPaaSで容易かつ迅速にアプリケーションを構築し展開できることも重要だ。とはいえ多くの企業ですぐに有用となるのが、クラウド上にあるアプリケーションを水道やガスといった公共サービスと同じように利用できることだろう。SaaSで先頭を走っているのはSalesforce.comだ。NetSuiteの買収を発表し「世界No1のクラウドERP」を手に入れるOracleがそれに続く。Office 365を核にDynamics CRMなどで攻勢をか...

  • 2016/09/12

    P&GはExcelを採用、コカコーラはExcelではダメと判断―テラデータ「PARTNERS」開催

     今週は、テラデータのユーザー会イベント「PARTNERS」の取材で米国アトランタに来ている。PARTNERSは、テラデータ主催のマーケティングイベントではなく、テラデータのユーザー会が主催するユーザーのためのコミュニケーションの場となっているのが特長。なので、テラデータユーザー企業による、数多くの事例セッションが行われる。参加している人たちはユーザー同士で情報交換を行い、より良いテラデータの活用方法を探っている。

  • 2016/09/08

    サンディスクのフラッシュストレージがデータセンターを変革する

     サンディスクと言えば、デジタルカメラやスマートフォンなどで利用されるSDカードのベンダーというイメージが強い。PCの自作などをしている人ならば、信頼性の高いSSDの製品ベンダーのイメージもあるかもしれない。どちらかと言えばコンシューマ向けで名を馳せるサンディスクだが、じつは今エンタープライズ向けのビジネスにも注力している。

  • 2016/09/06

    プライベートクラウドやIoTでは、サーバーの7年保守サポートがデファクトになる?

     今や企業においてもクラウド利用が拡大し、多少の制限があってもクラウド環境でカジュアルにシステムを使うニーズが増えている。一方で、セキュアで運用ルールをより厳密に適用したいシステムにおいては、プライベートクラウドなどでしっかり運用したいというニーズも多く存在する。後者のシステムでは、次々にシステムを入れ替えるのではなく、より堅牢で安定したものを長期間利用することが望まれるだろう。また、社会インフラに組み込まれるIoTのようなシステムでは、長期間利用が必要になるかもしれない。多くのハードウェアベン...

  • 2016/08/30

    登場から8年目となるOracle Exadataの強さの秘密とは?

     ハードウェアとソフトウェアを選択して都度インテグレーションをするのではなく、データベースの世界ではアプライアンス型のハードウェアとソフトウェアが一体化したプラットフォームの導入が増えている。その先鞭を付けたのは、間違いなくOracle Exadataだろう。ハードウェアとソフトウェアを一緒に開発し、データベースに最適化するように作り上げたエンジニアード・システムであることが、たんにインテグレーションしたアプライアンスとは違う特長だ。そんなOracle Exadataも登場から6世代目となってい...

  • 2016/08/19

    ODA導入ユーザーに聞く!データベース・インフラの選定ポイント【座談会】

    アシスト主催によるセミナー「Oracle Database Appliance100台導入記念セミナー」の中から、実際にODAを導入・運用する企業を交えた座談会の模様をダイジェスト版でお届けします。

  • 2016/08/03

    Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?

     ユニークなテレビコマーシャルでも話題の、クラウド名刺管理のサービスを提供する「Sansan」。社名の由来は、人を呼ぶ際の「さん」付けから来ている。「さん」と「さん」をつなげるからSansanだ。同社のミッションは人の出会いを資産に変えること。そのために法人向けクラウド名刺管理サービスの「Sansan」と、個人向けの「Eight」を展開している。

  • 2016/07/27

    カスタマイズせずにERPを導入できる!インフォアのマイクロバーティカルってなんだ?

     自社のことを「a leading provider of beautiful business applications specialized by industry and built for the cloud(デザイン性の高い業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開するリーダープロバイダー)」と言うのが、中堅、中小向け市場のERPで実績のあるインフォアだ。自社提供のアプリケーション製品を表すのに「beautiful」という単語を使うのは、日本人感覚的にはなかなか難しそうだ。...

  • 2016/07/08

    ウイングアーク1stにライバルなし―自分たちの製品で新たな市場を切り開く

     「BIのシステムは、今や止められないシステムになっています。全社規模で利用するようになり、企業内のさまざまな人が基幹の業務の中で利用するようになっています」と語るのは、ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部副部長の大畠幸男氏だ。そのため最新バージョンとなる「Dr.Sum EA Ver 4.2」では、性能の向上や機能追加よりも運用系の強化と利便性の向上に重きを置いた。BIのビジネスは好調だと語る。クラウド版のビジネスは特に好調で、対前年比で141%の成長だ。クラウドが伸びた半面、パッケージ...

  • 2016/06/24

    変わらないAPIの本質、大きく変わるAPI活用を支える技術の今――拡大を続けるAPIエコノミー

     「API」は古くて新しい用語だ。異なるシステム間をつなぐインターフェースになるという意味では同じだが、Webサービス登場時と比較すると周辺技術は大きく進展している。また当時とはビジネス的なインパクトが大きく異なる。ただし、API管理として見ると意外と本質や課題は大きく変わらない。では、なぜ今になってAPIが注目を集めているのか。本稿では、「APIエコノミー」が拡大している背景や企業事例を交えて、IBMが推進するAPI活用を支える技術とサービスの全貌を紹介する。

  • 2016/06/23

    Oracle移行先として今、EDB Postgresへの関心が高まっている理由とは

    オープンソースのPostgreSQLをベースにしたEnterpriseDB社の製品であるEDB Postgresに関心が集まっている。今なぜEDB Postgresなのか、Oracle Databaseの経験も豊富なアシストの徳原氏と、日本法人であるエンタープライズDBの代表取締役社長 藤田氏に話を訊いた。

  • 2016/06/09

    Oracleライセンスは?クラウドは?OSSは?―RDBMS市場のトレンドと今後のユーザー動向

     すべてをOracleやSQL Serverで…という時代から、適材適所でデータベースを自由に選ぶ時代になっている。とはいえ、企業においてオープンソースのデータベースをすぐに商用データベースと同じように利用するのは難しい。多種多様な選択肢がある中、ユーザー企業はRDBMSについて現在どのようなスタンスを取っているのか。データベース市場動向を見ながら、ITRのプリンシパル・アナリストである生熊清司氏に話を訊いた。

  • 2016/05/31

    中堅、中小企業でもあきらめない!論理レプリケーションだからできるデータベースの災害対策と止めない移行

     データベース活用のトレンドには、今日、2つの側面がある。1つは、ビッグデータ活用に代表されるデータ活用で新たなビジネス価値を得る動き。もう1つが、データベースに格納される重要な情報を確実に保護することだ。双方を実現する上で有効な機能がレプリケーションだ。特に今注目なのは、リアルタイムな論理レプリケーション機能。これがデータベースから新たな価値を生み出している。

  • 2016/05/30

    非構造化データを扱うファイルストレージもオールフラッシュで

     ピュア・ストレージ・ジャパンは、実効容量ギガバイト単価が1ドル未満となるブレード型のオールフラッシュ・ファイルストレージ「PureStorage FlashBlade」を発表した。企業のビッグデータ活用においては、非構造化データをどう扱うかが鍵となる。これまでは構造化データを扱うデータベース用のブロックストレージなどのオールフラッシュ化には、各ベンダーが積極的に取り組んできた。一方で、非構造化データ向けのNASファイラーやスケールアウトNASは、安価に大容量データを扱うことを重視するので、大容...

  • 2016/05/25

    ロボットは東大に入れるか? NII 新井紀子教授が語るAI技術の現状と課題

     急速なAI技術の発達により、機械による知的作業の代替が進みつつある。大学受験のような高度な知的タスクも"AI for Exam"として世界中で研究され、中でも最先端を進むのが日本の「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトだ。そのリーダーである国立情報学研究所(NII)教授の新井紀子氏が予測する「AI導入後のビジネス変化」とはどのようなものか。「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット 2016」での講演を紹介する。

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