Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

Oracle Cloudに関する記事とニュース

6件中1~6件を表示
  • 2019/08/19

    Oracle Cloudのマルチクラウド戦略はAzureとの連携から

     2019年8月6日から7日にかけ、Oracleがクラウドビジネスに関するイベント「Oracle Modern Cloud Day Tokyo」が開催された。2019年5月8日に日本のクラウドデータセンターとなる「東京リージョン」を開設から3カ月、Oracle Cloudのビジネスの進捗を占うイベントとなった。

  • 2019/03/29

    統計センターのオープンデータ活用を支えるOracle CloudとOracle Spatial and Graph

     官民が保有しているデータを流通、共有し、それらを積極的に利用することで社会生活に役立て、企業の競争力の強化に結び付ける。このようなオープンデータ活用の取り組みは、2016年に施行された「官民データ活用推進基本法」により、政府機関や地方公共団体などに義務付けられている。このオープンデータの取り組みの一環として、政府統計の中核機関である総務省統計局および独立行政法人統計センターは、大量、多様な統計データ提供の方法を次世代化しデータの高度利用を可能にするため、2015年から統計LOD(Linked...

  • 2017/12/22

    ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット《後編》

     前編では、作業員の出入りを確認する「建設現場の入退場管理システム」をOracle Cloudへ移行したワム・システム・デザインに、データベースにOracle Databaseを選択した理由、オンプレミスからクラウドへ移行する際にOracle Cloudを選択した理由を伺った。この後編では、移行し運用してみて感じたことや分かったことなどをさらに尋ねてみた。

  • 2017/12/20

    ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット《前編》

     クラウド環境でのデータベース利用が当たり前になりつつある現在、Oracle Cloudでも、PaaSであるDatabase Cloud Service(VM版/ベアメタル版)やExadata Cloud Serviceが提供されており、またIaaS上にOracle Databaseを導入することもできる。多くのクラウド版データベースやプラットフォームがしのぎを削る中で、あえてOracleを選択するメリット/デメリットは何か。可用性や運用管理、パフォーマンスなど、データベースの重要機能を切り口に...

  • 2017/12/08

    Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきDBはどれだ?!《後編》

     前編では、小規模ユーザー向けライセンスがOracle Database Standard Edition 2(以下、SE2)に一本化されたことを受け、とりわけ日本国内で広く利用されてきたOracle Standard Edition(以下、SE)およびStandard Edition One(SE1)のユーザーがにどのような選択をしているかについて、座談会の出席者であるエンタープライズ データベースのエキスパートから、さまざまな話・意見が出てきた。この後編ではエキスパートの視点から、他のデータ...

  • 2017/12/05

    Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきDBはどれだ?!《前編》

     Oracle Database 12cのバージョン12.1.0.2のリリースを受けて、2016年1月末、小規模ユーザー向けライセンスとして広く提供されてきたStandard Edition(以下、SE)およびStandard Edition One(以下、SE1)は、新たにOracle Standard Edition 2(以下、SE2)に一本化された。この結果、Standard Editionの新規ユーザーは必然的にSE2を導入することになったが、既存のSEやSE1のユーザーは、どのようなア...

6件中1~6件を表示
All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5