パーソルビジネスプロセスデザインは、三重県の「観光事業者におけるBPaaS活用に関する効果予測業務」を受託した。県内の観光事業者の経営や業務の課題を調査し、BPaaS(Business Process as a Service)による課題解決の可能性を検証するとしている。
同業務では、県内の観光事業者を対象に、業務課題・ニーズの把握と、BPaaS活用の適合性・導入効果の検証を実施。県内の宿泊施設、観光施設、体験事業、土産物店を運営する事業者に対してアンケート調査を行い、経営や業務の課題、DXの推進状況、BPaaS導入に対する期待や課題を把握し、アンケート結果を踏まえて選定した事業者への個別ヒアリングを通じ、課題の背景やアウトソースの活用・デジタル化に対する心理的ハードル、具体的な支援ニーズの整理を行うという。
これらの調査結果を総合的に分析し、BPaaS導入による効果予測や適合性を検証したうえで、BPaaSで解決可能な領域や導入の可能性を整理し、次年度以降の施策の検討材料として県に提言すると述べている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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