エージェントで“自律化”が進んだセキュリティ運用現場はどんな姿に?その時に人が果たす役割とは?
CrowdStrike Field CTO ファビオ・フラトゥチェロ氏
クラウドストライク(CrowdStrike)が2025年11月21日に開催した「CrowdTour25 Tokyo」の期間中に、来日していた同社のCTOであるファビオ・フラトゥチェロ(Fabio Fratucello)氏にインタビューを行う機会があった。セキュリティプラットフォームを次々と拡張し、AIエージェントの実装も発表している同社だが、エージェントが実装されて自律化が進んだSOCやセキュリティ運用の現場とはどう変わっていくのだろうか。また、その先に企業のセキュリティ担当者(人)が務めるべき役割・仕事は何か。同氏とクラウドストライクの考えを聞いた。
この記事は参考になりましたか?
- Security Online Press連載記事一覧
-
- エージェントで“自律化”が進んだセキュリティ運用現場はどんな姿に?その時に人が果たす役割と...
- 限られた資源で“全社的な”セキュリティ体制を構築──パーソルHD/ライフネット生命/太田油...
- JALが泥臭く進めるセキュリティの“自分ごと化” 「現場との二人三脚」で進めた施策の裏側を...
- この記事の著者
-
名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
2021年より事業変革に携わる方のためのメディア Biz/Zine(ビズジン)で取材・編集に携わった後、2024年にEnterpriseZine編集部に加入。サイバーセキュリティとAIのテクノロジー分野を中心に、それらに関する国内外の最新技術やルールメイキング動向を担当。そのほか、テクノロジーを活用...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
