ラクスと、フォルクスワーゲン ジャパンおよびアウディ ジャパンは、日本国内のフォルクスワーゲンおよびアウディ正規ディーラーを対象に、クラウド型経費精算システム「楽楽精算」およびクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」を推奨システムとして、導入支援を開始すると発表した。
同取り組みにより、事務作業にかかる時間削減とミス防止を図ることで、顧客対応や営業活動といった中核業務へリソースを集中させ、ディーラーの持続的な成長を支援するとしている。
フォルクスワーゲンおよびアウディは、インポーターとして全国のディーラーの持続的な成長と売上拡大を実現するうえで、各社が抱える業務課題の解決のサポートに取り組んでいる。その中で、紙書類の多重入力や拠点間での書類郵送といった事務作業が、本来注力すべき中核業務時間を圧迫していることが課題として挙げられていたとのことだ。
同取り組みでは、単なるツール導入にとどまらず、業務フロー全体を加味した「システム連携・運用提案」と、経理知識を用いた「安心の導入支援体制」というラクスの強みを活かし、ディーラー各社の運用に即した着実なDXを推進すると述べている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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