SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

DB2 Webセミナー(PR)

徹底的にOracleとの互換性を高めたDB2 9.7なら移行の手間も大幅削減

第4回(最終回)

IBMでは移行のための各種サービスを提供中

 現在、IBMのサイトには、OracleからDB2へ移行するための技術資料なども十分に揃っている。また、「Oracleからの移行支援サービス」も実施している。このサービスでは、OracleからDB2への無償移行アセスメントを実施し、新規にOracle DatabaseまたはDB2を購入する場合のライセンス、保守料の比較査定を行っている。

 さらに、データ圧縮効果のアセスメントでは、DB2のディスク圧縮機能によるストレージ・コスト削減効果についても査定を行い、移行インパクト・チェックではOracleからDB2へ各種オブジェクトを移行する際の互換性査定も実施している。この他にも、実際の移行作業をサポートする有償のサービスも各種提供されている。

 また、IBMでは、すぐに利用できるDB2の評価版、無償版のライセンスも用意している。新しくなったDB2の各種機能を、これらのライセンスを用いすぐに評価することも可能だ。データベースの移行は、リスクも伴うものなので、そう簡単に決断できるものではない。当然ながら単純なコスト比較だけで判断できるものはないので、事前に十分に資料をあたり、評価版等でしっかりと検証をする必要もあるだろう。

 何度も繰り返しになるが、データベースを単なるデータの入れ物として使用するのではなく、強力なデータ処理エンジンだと位置づける。そういう視点をもって、システムにおいてさらにデータベースを活用すれば、もっと便利で高性能なデータ処理環境ができあがるはずだ。そのためにも、今一度データベースの機能、性能に着目し、十分な評価をしてみることをお薦めする。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
DB2 Webセミナー連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/2383 2010/11/01 13:16

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング