駆け込みSAP移行が生む無駄とリスク──SNP Japanが問う「使うERP」への転換
SNP Japan マネージングディレクター 細谷修平氏インタビュー
ECC保守終了の期限が迫る中、日本企業のS/4HANA移行は“とにかく移す”フェーズに突入している。移行需要の急増がSIer側の人材不足と費用高騰を招き、カスタムコードを抱えたまま何も変えない移行が量産されているのが実態だ。だが移行の完了と、S/4HANAが本来持つ価値の実現はまったく別の問題だと訴えるのが、SAPデータ移行に30年以上特化してきたSNP Japanのマネージングディレクター 細谷修平氏だ。シェルコンバージョンによる移行手法の核心から、クリーンコア戦略の実効性、AI-ReadyなERP基盤の作り方まで、詳しく聞いた。
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京部康男 (編集部)(キョウベヤスオ)
ライター兼エディター。翔泳社EnterpriseZineには業務委託として関わる。翔泳社在籍時には各種イベントの立ち上げやメディア、書籍、イベントに関わってきた。現在はフリーランスとして、エンタープライズIT、行政情報IT関連、企業のWeb記事作成、企業出版支援などを行う。Mail : k...
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