「EnterpriseZine Press」一覧
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量子コンピューターはついに実用フェーズへ IBMらが達成した実用的量子優位性、AI・量子融合の未来
2016年にIBMが世界で初めて量子コンピューターをクラウドに公開して10年。基礎研究の領域に留まると見られていた量子技術は、ビジネスと科学に...
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IBMが掲げた「AIオペレーティングモデル」構想の意味 複雑化するIT環境とビジネスを変えられるか
企業のAI活用がPoCにとどまるケースも多い中、IBMは米国・ボストンで開催した年次カンファレンス「Think 2026」にて、AIをシステム...
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東大 江崎教授らが議論、AI時代のITインフラに求められる要件とは?市場動向×企業戦略から探る最適解
EnterpriseZineでは、6月9日(火)にオンラインイベント「EnterpriseZine Day 2026 Summer」を開催。東...
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第一ライフグループCIO兼CDOはなぜインドに注目したのか?登用と育成の両輪で動かす“人のIT戦略”
第一ライフグループは2025年5月、同グループのIT・デジタル戦略のさらなる推進を目的に、高度な専門人材を育成・活用する拠点として「グローバル...
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Copilot全社導入に向け800台のAI PCを導入 安定運用を目指すトヨタ・コニック・プロの選択
トヨタグループのブランディングと、モビリティ領域の新ビジネス創造を担うトヨタ・コニック・プロ。AIを活用し、業務の生産性向上と新たな価値の創出...
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IVI、日本発の製造業PLM標準「Lean PLM」技術仕様を公開──23社が7,000件超のデータを体系化
一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は2026年3月12日、東京・機械振興会館で「IVI公開シンポジウム2...
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みずほ証券が自律型AIエンジニア「Devin」でIT人材不足解消へ 国内大手金融初の大規模導入に
金融業界においてDXが急務となる中、みずほ証券はシステム開発プロセスの抜本的な改革を目指して、米Cognition AI社の自律型AIソフトウ...
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ソフトウェア開発に訪れる“豊穣の時代”、自律型開発「Devin」はClaude Codeと何が違う?
自律型ソフトウェアエンジニア「Devin」で知られるCognition AIが日本法人を設立。それと同時に2026年4月9日に開催されたイベン...
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データマネジメントが「名前のない仕事」から試験新設されるまで──経済産業省、IPA、リクルート、KDDI、MUFGが語る
IPA(情報処理推進機構)が2027年度に「データマネジメント試験(仮称)」創設を進めている。推進に大きく関わっているのが、JDMC(日本デー...
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なぜAI活用は「ツールの配布」で終わるのか?ノーコード時代と同じ失敗を越える「越境学習」3つの効果
2年間で4本のツールを導入しても、現場には浸透しなかった。あるメーカーの情シス担当者が壁を破ったのは、社外コミュニティで偶然始まった「夜な夜な...
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「SaaS is Dead」へのBoxの回答──Box Agentが示すインテリジェントコンテンツ管理という軸
「SaaS is Dead」──AIエージェント時代の到来とともに、SaaS業界に突きつけられた問いがある。人間のシート数に基づくライセンスモ...
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なぜキャデラックF1はコーヒーマシンより先にERPを購入したのか IFSで構築したデジタル戦略
2026年、高い参入障壁を乗り越えて「F1(Formula One)」に11番目のチームとして参入したキャデラック(Cadillac)。彼らが...
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NutanixはHCIからプラットフォーマーへ 年次イベントで示したVMware買収騒動後の新戦略
米・シカゴで開催されたNutanixのフラグシップイベント「.NEXT 2026」にて、同社はHCIの概念を拡張し、マルチ/ハイブリッドクラウ...
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日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る──過去最高益から“さらなる成長”に向けて意欲
2021年にIBMからのスピンオフして以来、独立したITインフラサービス企業として確固たる地位を築いてきたキンドリル。日本法人であるキンドリル...
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SAPが描くAI時代の「クリーンコア」戦略──統合ツールチェーンで“攻めのIT”に機動性を加える
企業のAI導入への意欲は衰える兆しが見えないが、PoC後に本番環境への移行に悩む企業の話を聞く機会が増えてきた。この悩みは日本企業に限った話で...
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