EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「EZ Press」連載一覧

670件中1~15件を表示
  • 2022/01/13

    サイトコアが打ち出すコンポーザブルDXP戦略、大きく変わる製品ポートフォリオ

     CMS(Content Management System)のビジネスで成長してきたサイトコアが、今大きく戦略を変えようとしている。2020年9月に就任したCEOスティーブ・ツィカキス氏は、今後のビジネス成長に向けて、2021年1月から12億ドル(約1,300億円相当)の大規模投資を実施していくことを明言した。新しい成長戦略で製品ポートフォリオがどう変わろうとしているのか。サイトコア日本法人に訊いた。

  • 2022/01/12

    大和ハウス工業1万6000人以上の“仕事に集中できる環境”をどう守る? 鍵は「デジタルアダプション」

     戸建/賃貸住宅、分譲マンション建築などを手がける大和ハウス工業は、2021年から新たな勤怠システムを稼動。この新勤怠システム稼動と同時にデジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」によるガイダンス機能を利用している。導入を担当したアビームコンサルティングの坂本孝司氏が、大和ハウス工業 人事部の池田昇平氏と情報システム部の坂倉亘氏に対し、導入の経緯や効果を聞いた。

  • 2022/01/12

    韓国はなぜ国連の電子政府ランキング一桁順位を維持できるのか?

     国連が加盟国を対象に2年ごとに実施している調査によれば、2020年における世界の電子政府ランキングにおける日本の順位は14位であった。これに対して、世界で最も政府の電子化が進んでいる国が隣の韓国である。12月2日に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が主催したオンラインセミナー「デジタルガバメント」シリーズの模様から、韓国の現状を組織体制の観点からITコンサルタントの識者の解説をお届けする。

  • 2021/12/29

    JPXがシステム障害の苦い経験から学んだアジリティとレジリエンス

     東京証券取引所グループと大阪証券取引所との経営統合で、2013年1月に発足した日本証券取引所グループ。2019年10月には東京商品取引所を子会社化し、グループ全体で金融商品の売買から精算、決済に関わる一連の取引の流れをサポートしている。2021年12月1日から2日にかけて行われた「ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス」では、同グループでCIOを務める横山氏がゲスト基調講演に登壇。「資本市場の未来へ向けた挑戦」と題した講演を行った。

  • 2021/12/21

    アビームコンサルティングによるESG経営の実践、スタートラインは社内に散在するデータ収集から

     上場企業、あるいはこれから上場を目指す企業にとってESG(環境、社会、ガバナンス)経営の重要性が高まるばかりだ。しかし、取り組み成果の開示以前に、企業価値への貢献を測定する方法に悩む経営者が少なくない。ESG経営の壁を越える方法について、アビームコンサルティングの今野愛美氏に訊いた。

  • 2021/12/14

    ビジネス再生と感染再拡大防止のための「人流データ」活用――Agoop、リクルート、JTBが語る

     コロナ禍は現在、一定程度落ち着きを見せているが、オミクロンなどの新株の台頭などもあり予断を許さない状況だ。今後の感染再拡大を未然に防止するとともに、コロナ禍によってダメージを受けた観光産業を再生するためには、「人流データ」の活用が望まれる。2021年の11月に開催された「ResorTech EXPO 2021 in Okinawa」(沖縄宜野湾市)での、Agoop 若谷巧氏、リクルートライフスタイル沖縄 有木真理氏、JTB沖縄 杉本健次氏によるセッションの内容を紹介する。

  • 2021/12/10

    【アドビ調査】経営層の3割以上がコロナ後のマーケティングは「わからない」と回答

     アドビは12月8日に、BtoB企業の経営層、営業管理職、マーケティング担当者約1,000人を対象に実施した「アフターコロナに向けたデジタル戦略に関する調査」の結果を発表した。それによると「デジタルマーケティングを導入していた企業の7割以上がコロナ禍における業績の縮小を回避」と回答したが、経営層の3割以上が「アフターコロナにおけるマーケティング課題がわからない」と答えるなど、マーケティングにおける経営の問題も浮き彫りになった。

  • 2021/12/10

    ガートナーが語る「2022年のプライバシーの論点」――振る舞いのインターネット、文脈のあるプライバシー

     欧州でのGDPR施行開始以降、プライバシー規制強化の動きは世界中に波及している。そんな今だからこそ、企業には個人データ活用に関するリスクとビジネス機会の均衡を保つ対応が求められている。11月16日から18日にかけて行われたオンラインイベント「Gartner IT Symposium/Xpo 2021」では、プライバシーアナリストが登壇し、「プライバシーの展望:2022年」と題した講演を行なった。

  • 2021/12/07

    ガートナー志賀氏が語るデジタルワークプレースの最新事情

     昨今、ビジネスを成功させる重要な要素として、従業員エクスペリエンスの向上が注目を集めている。だが、オフィス中心の就労環境がリモートに移ったことで、その実現に不可欠なコミュニケーションがままならない。そんな思いを抱えるマネージャーは少なくない。IT部門はテクノロジーの提供でどんな貢献ができるのか。11月16日から18日にかけて行われた「Gartner IT Symposium/Xpo 2021」に登壇した志賀氏は 「ワークプレースのエクスペリエンスとエンゲージメントを強化する」と題した講演で、ビ...

  • 2021/12/06

    岸田総理が会津若松を視察した背景:「会津モデル」は地方DXの指針となるか

     2021年12月4日岸田総理は会津若松市を視察した。会津若松市ICT(AiCT)オフィスを訪れた総理は、地元酒蔵の遠隔販売や遠隔会議システム、ワクチンパスポート導入店舗、自動走行ロボット配送サービスなどを体験し、地元市民や企業人・医療従事者との車座ミーティングを行った。総理が会津若松市を訪問した背景にあるのは現政権が掲げる「デジタル田園都市国家構想」がある。この構想と会津若松市の関係について、同市を拠点にしたスマートシティプロジェクトを推進してきたアクセンチュアの責任者に話を訊いた。

  • 2021/11/30

    日本がエストニアから学ぶべき「行政DX」とは

     デジタル先進国として名高いエストニア。日本は2021年9月にデジタル庁が発足したものの、遥か先を行く同国の背中を追いかける立場にある。この記事では、11月8日に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が主催したオンラインセミナー「デジタルガバメント」シリーズの模様から、エストニアのこれまでの歩み、現状、そして今後の展望を紹介する。

  • 2021/11/29

    増え続ける社内SaaSをIT部門が管理する:マネーフォワードの「SaaSの家計簿」

     マネーフォワードはグループ新会社として立ち上げたマネーフォワード iを通じて、SaaSの一元管理を実現する「マネーフォワード IT管理クラウド」を11月にリリースした。新会社の名前の一部の「i」には、インテグレーションの意味が込められているという。同製品が支援する顧客はズバリ企業のIT部門だ。その製品戦略についてマネーフォワード iの社長である今井氏に訊いた。

  • 2021/11/24

    B2Bビジネスの主戦場は顧客データ管理 アドビが投入する「Real-Time CDP」とは

     B2Bビジネスに大きな変化が起きている。パンデミックによるオンラインやデジタルでの購買体験が重視されるようになった。B2B企業が、顧客との長期的な関係を築きインパクトのある購買体験を提供するためには、法人アカウントを構成する各個人を深く理解し、その行動や経験に見合った適切なコミュニケーションをとることが、生命線となる。そのために大手ITベンダーが注力しているのが「カスタマーデータプラットフォーム」(CDP)だ。アドビはこの度、B2B向けのCDP製品「Real-Time CDP BtoB Edi...

  • 2021/11/18

    異常気象に対抗するためにサプライチェーンの「外側」を考えよ

     企業が異常気象に対抗するためには、これからはサプライチェーンネットワークの「外側」を考慮する必要がある。すわわち、部品や材料がどの地域から届いているかの把握である。企業はこれまで、自分がコントロールできるサプライチェーンの「内側」について最適化を図ってきた。しかし、台湾の干ばつが引き起こした世界的な半導体不足の例が示すように、異常気象はサプライチェーンネットワーク全体に「外側」から脅威をもたらす。今までの常識が通用しない異常気象がもたらす打撃を回避・克服するために一つひとつの物がどこから来るの...

  • 2021/11/17

    TOYO TIREは「タイヤ力」でCASE時代の到来に備える

     自動車業界を取り巻く環境が激変する中、従来からの部品機能の提供に加えてインテリジェンスの提供で成長を志しているのがTOYO TIREである。10月21日から22日にかけて行われた「SAS Forum 2021」に登壇した同社の竹澤宏典氏は、「TOYO TIRE タイヤセンシング技術の公道実証試験に関して」と題した講演で、公道で進めている実験内容を紹介した。

1~15件(全670件)
All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5