EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「EZ Press」連載一覧

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  • 2020/03/18

    RSAのCTOが買収後戦略、量子コンピュータと暗号セキュリティを語る

     2020年2月、米Dell Technologiesは、同社傘下のセキュリティ企業であるRSAを、Symphony Technology Group(STG)に20億7500万ドル(約2150億円)で売却すると発表した。Dell傘下とはいえ、セキュリティ事業部としての独立性を堅持し、製品開発を進めてきたRSA。サイバー攻撃手口が巧妙化し、その脅威が深刻化する状況において、RSAは今後どのような方針を執るのか。2月24〜28日までの5日間、米国サンフランシスコで開催された「RSA Confere...

  • 2020/03/06

    西内啓氏が語った「新型コロナウイルス問題の中でパートナーイベントを中止しなかった理由」

     データ分析・活用のクラウドサービスを提供するデータビークルが、2020年3月3日にパートナー向けセミナーを開催し、同社最高製品責任者の西内啓氏がスピーチをおこなった。西内氏は『統計学が最強の学問である』などの著者であり統計家として知られるが、以前は東大で医学を専門として教鞭をとり、疫学や公衆衛生学の分野の研究者としての経歴を持つ。新型コロナウイルス問題によって、各種イベントの中止・自粛が相次ぐ中で、あえてパートナーイベントを開催した理由について語り、専門を踏まえた知見と対処法を紹介した。

  • 2020/03/04

    組織・人事の課題をAIが発見、EY Japanのコンサル支援AI「JEFTY」

     近年AIは様々なビジネスの領域に活用されているが、コンサルティングの分野でも導入が進んでいる。EY Japanは組織人事コンサルティング部門が独自に開発したAI、「JEFTY(Jargon Explorer For TYping)を導入し、コンサルタントの活動を支援している。このAIの開発を主導した同社の吉田尚秀氏、開発を担当した加藤雄平氏に話を聞いた。

  • 2020/02/27

    SAPの買収から1年、クアルトリクスがXMの事業戦略とトレンドを発表

     米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社が会見をおこない、2020年度の国内事業戦略と「従業員エクスペリエンストレンド」を発表した。

  • 2020/02/26

    “デジタルツイン”の実現でDX最先端企業へ クルマ新時代を勝ち抜く鍵をテラデータ金井氏が指南

     自動運転やサブスクリプションなど、生活者とクルマの関係は着実に変わりつつある。変化の根幹で重要な役割を果たしているのがデータ活用だ。自動車業界を中心に、最先端に躍り出た企業はどうデータ活用に取り組み、いかにデータ統合を実現したのか。日本テラデータ コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタントの金井啓一氏が解説する。

  • 2020/02/25

    アクセンチュアCEO、ジュリー・スウィート氏が語った「成功の共有」というビジョン

     2020年2月20日、アクセンチュアのCEOジュリー・スウィート氏が来日し会見を開いた。ここ数年デジタルテクノロジーにシフトし飛躍的に成長してきたアクセンチュアだが、中でも日本市場の寄与は大きいと語り、次なる10年の目標として「成功の共有」というビジョンを掲げた。

  • 2020/02/25

    IT部門はCXとEXに無関心ではいられない──ガートナーが語る「従業員ジャーニー」理解の勧め

     従業員体験の向上が顧客体験の向上につながる。この因果関係を理解しているCIOは非常に少ない。だが、実は従業員体験の向上に投資する企業は、従業員の増加率、従業員の給与、平均売上高、平均利益などで、投資をしない企業を上回ることがわかっている。企業が従業員体験の向上に投資を行う上で、IT部門は決して無関係ではない。なぜIT部門も従業員体験に投資をするべきか。来日したガートナーのアナリスト ジーン・ファイファー氏に聞いた。

  • 2020/02/21

    エフセキュアがセキュリティ事業をアップデート──群知能型AI、レピュテーション分析など成果導入

     セキュリティベンダーのエフセキュアが2月18日にプレス会見でビジネスアップデートを発表。標的型攻撃への対処、分散エージェント型AIによる検知、レピュテーション分析など、新たなテクノロジーを組み込んだセキュリティソリューションを紹介した。

  • 2020/02/13

    ダッソーが製造業向けアプリを“サブスク”で提供する理由

     仏ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)が、“クラウドシフト”に本腰を入れている。同社が打ち出す製造業向け技術情報共有基盤「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を核に、製造・開発ソフトウェアの機能をSaaSモデルで提供。「プロダクト思考からプラットフォーム思考へ」をスローガンに、新たな選択肢と価値を提供していく戦略だ。

  • 2020/02/12

    「富士通アクセラレーター」ピッチコンテスト、時田社長が協業への本気度語る

     富士通は2020年2月10日、スタートアップとの協業マッチングを推進する「FUJITSU ACCELERATOR」(富士通アクセラレーター)の第8回ピッチコンテストイベントを東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」で開催した。15社がプレゼンをおこない、RevCommが最優秀賞を、Anyflow、テックタッチが優秀賞を受賞した。昨年の6月に富士通の社長に就任した時田氏が表彰するとともに、富士通の社会課題解決への決意を語った。

  • 2020/02/12

    KDDI、SCSKが「沖縄」を重要拠点とみなす理由──「ResorTech Okinawa」

     2月5日と6日の2日間にわたり、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで「ResorTech Okinawa」(おきなわ国際IT見本市)が開催された。「観光×IT」というテーマのもと、沖縄からデジタルの力で世界に発信していくという理念に賛同した多くの企業がプレゼンテーションをおこなった。KDDIグループ 沖縄セルラー電話、SCSKの発表では、沖縄が重要戦略拠点である理由が語られた。

  • 2020/01/30

    【緊急寄稿】新型コロナウイルスで今後企業に求められる対応とは

     中国・武漢で発症したとされるコロナウイルスによる新型肺炎の問題が企業にも大きな影響を与えつつあります。新型コロナウイルスの正体と、今後必要となる企業の対応について、企業のリスクコンサルティングに携わるニュートン・コンサルティングの勝俣良介氏の緊急寄稿をお届けする。

  • 2020/01/29

    RSAが人員増員で日本のビジネス強化、企業のデジタルリスク低減を支援

     EMCジャパンのセキュリティ部門であるRSA事業本部は1月28日、2020年度における日本でのビジネス強化プランを説明した。日本向け人員の増強やサービス部門の強化、パートナー企業との強固なビジネス協業を推進することで、デジタル化に伴う「デジタルリスク」の低減を支援する。

  • 2020/01/20

    DaaSニーズ急増、注目度高いWVD……AzureのVDIを積極推進する3社が語る最新動向

     働き方改革、オリンピック、災害対策……以前からのニーズに加えこれらの外的要因も加わり、クラウドを利用した柔軟な仮想デスクトップ(VDI)、いわゆるDaaSへのニーズが急増している。その追い風の中、マイクロソフトは2019年9月末にWindows Virtual Desktop(以下WVD)の一般公開を開始。さらに熱が増している状態だ。本記事ではMicrosoft Azure(以下Azure)でのVDIを推進する日本マイクロソフトのパートナー3社に、AzureでのVDIに対する期待値や今後の展望...

  • 2019/12/19

    ITRの調査資料から読み解く「IT部門のジレンマ」 ──経営者との壁は厚く

     調査会社ITRが『国内IT投資動向調査2020』を発行した。2019年度の国内のIT予算の増減指数は堅調ながらも微減。一方、デジタル変革に対する取り組みや人材を積極的に強化しているという点で明るい兆しも見られる。しかし全体と通しては、企業のIT部門のマインドの停滞とジレンマがうかがえる内容だった。本稿ではITRの公開したグラフから、IT部門の現状を見ていきたい。

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