「EnterpriseZine Press」一覧
-
日本IBM出身の入澤由典氏がキンドリルジャパンを舵取る──過去最高益から“さらなる成長”に向けて意欲
2021年にIBMからのスピンオフして以来、独立したITインフラサービス企業として確固たる地位を築いてきたキンドリル。日本法人であるキンドリル...
0 -
SAPが描くAI時代の「クリーンコア」戦略──統合ツールチェーンで“攻めのIT”に機動性を加える
企業のAI導入への意欲は衰える兆しが見えないが、PoC後に本番環境への移行に悩む企業の話を聞く機会が増えてきた。この悩みは日本企業に限った話で...
1 -
生成AIを超える「創造AI」の時代へ──日立製作所 矢野和男氏が語る、CFOの力を拡張する第4世代AIの本質
「生成AIは本質的に、創造的な課題を解けない」──こう切り出したのは、日立製作所フェローであり、ハピネスプラネット代表取締役CEOの矢野和男氏...
1 -
“くら寿司流DX”の立役者・中林章氏が「鳥貴族」擁する新天地で挑む、デジタル×ホスピタリティの実現
2026年3月19日、「鳥貴族」などを運営するエターナルホスピタリティグループ(以下、EHG)がDX戦略説明会を開催した。国内での事業基盤を強...
0 -
規制が厳しい医薬品製造業界で、“偶然”を追い風にAI活用を推進 「バッドインフルエンサー」への対処法
医薬品受託製造業(CMO)である武州製薬。厳格な規制環境と紙中心の業務文化から、「生成AIから最も遠い場所」にあった同社だが、現在では品質保証...
0 -
なぜ内製化した業務アプリは現場定着しないのか──DXを失敗に追い込む「UI/UX」の軽視
DXや業務アプリケーションの内製化を推進する企業が増加する一方で、「アプリケーションを作ったものの現場に定着しない」「結局使いなれたExcel...
6 -
駆け込みSAP移行が生む無駄とリスク──SNP Japanが問う「使うERP」への転換
ECC保守終了の期限が迫る中、日本企業のS/4HANA移行は“とにかく移す”フェーズに突入している。移行需要の急増がSIer側の人材不足と費用...
1 -
複雑化し続ける社内PCの調達・運用業務……情シスが今「レンタル」を選択すべき理由と“うまみ”とは?
2025年10月にWindows 10のサポートが終了し、多くの企業が社内PCのリプレイスに動いた。しかし、機器を入れ替えるだけで情報システム...
2 -
数千万円のDX研修が“やりっぱなし”で終わる理由──「AIコンサル」による常時伴走で知識の風化を阻止
多くの日本企業がDXに多額の予算を投じて人材育成に取り組む一方で、現場からは「研修でデジタルの知識は得たものの、実務でどう活かせばよいか分から...
35 -
海外ベンダーが猛威をふるう中、「国産AI」に勝ち筋はあるのか?開発者×政府×弁護士が現状を徹底議論
昨今は、生成AIが社会に浸透し利便性が語られる段階から、いかにしてそれを実社会に組み込むかという「実装」のフェーズへと移行している。2026年...
1 -
イオン×ファミマが議論、小売業界におけるAI活用の実態──ボトムアップ型で進めた施策の裏側と現状課題
AIの普及が急速に進む中、多くの企業が「いかにして現場にテクノロジーを浸透させるか」という壁に直面している。特に膨大な従業員を抱え、多様な店舗...
2 -
民主主義世界のAI主権を勝ち取れ!元NATO事務総長/元デンマーク首相が新共同体「D7」創設を訴える
NATO事務総長やデンマーク首相を歴任したアナス・フォー・ラスムセン氏が、慶應義塾大学で講演を行った。そのテーマは、“Who owns the...
2 -
孫正義の「AIぶっ込み」どう思う? LINEヤフー川邊会長・元ヤフー社長 小澤氏が見るAI時代の現況
2026年3月5日、「第3回 GMO大会議・春 サイバーセキュリティ 2026」が開催された。本稿では、その中で行われたパネルディスカッション...
3 -
Pure Storageが社名から「ストレージ」を消した日──Everpureへの改名が映すAI時代のデータインフラ戦略
オールフラッシュストレージの先駆者、Pure Storageが2026年2月23日、社名を「Everpure」に変更すると発表した。16年前に...
0 -
2030年「情報システム終焉」に備えよ──NTTデータの「AIショアリング×オントロジーAI」戦略
NTTデータが2026年1月に開催した「Foresight Day 2026」。基調講演に登壇したSI事業本部グローバルエンジニアリング&am...
11
1295件中1~15件を表示
