Splunkの幹部に訊く、Ciscoとのシナジーで狙う世界──AI時代が進んだ先の「可観測性」は新たな意義を持つ
Splunk カマル・ハティ氏:Splunkは「リアルタイム制御」のコアを支える存在になる
米国ラスベガスにて、2026年5月31日~6月4日(現地時間)に開催された「Cisco Live! 2026」。今年は、あらゆるCiscoの製品を単一コンソールで一元管理できる「Cisco Cloud Control」などの発表が行われたが、その製品ポートフォリオの中には当然、買収したSplunkの技術・製品も含まれている。現地で、Splunkの市場戦略や製品戦略を統括するカマル・ハティ氏に、SplunkがCiscoに対して提供する技術と、両社によるシナジーで可能となったことを尋ねた。また、Claude Mythosの出現やAIエージェントの急増により、オブザーバビリティの存在意義や役割に起こる変化についても、同氏の考えを伺うことができた。
この記事は参考になりましたか?
- Cisco Live!連載記事一覧
-
- Splunkの幹部に訊く、Ciscoとのシナジーで狙う世界──AI時代が進んだ先の「可観測...
- 【スターバックス会長×シスコ会長】対談、巨大な組織をどう束ねる?AIの進化はビジネスに何を...
- 「全ての企業」のインフラがAIについていけなくなる……Ciscoの新発表は打開の有効策とな...
- この記事の著者
-
名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材しているほか、DX推進や、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
