“人質状態”の認証基盤を8ヵ月で解放──OktaからPingOne移行で「主導権」を取り戻す
Okta代理店のクラウドネイティブが奮闘した、IdP移行のリアル
全社で利用するSaaSや業務システム、端末へのアクセスを支えるIdP(アイデンティティプロバイダー)は、企業の認証・認可の起点となる重要な基盤だ。一方、移行には設計変更や検証、運用の見直しなど大きな負荷がともなうため、価格体系の変更や自社要件とのずれを感じても、容易には見直せないケースがある。ゼロトラストを前提としたITインフラの設計・導入支援を手がけ、Oktaの販売代理店でもあるクラウドネイティブは、2017年の創業以来、約9年間利用してきたOktaからPingOneに認証基盤を移行した。8ヵ月間におよぶ移行検証で何が見えたのか。同社 取締役の磯辺和彦氏に、IdP移行の現実と、自社に認証基盤の主導権を取り戻すためのポイントを聞いた。
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提供:株式会社クラウドネイティブ
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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