Spectee(スペクティ)は2026年11月13日、防災の課題に挑むスタートアップに焦点を当てるイベント「防災テックスタートアップカンファレンス2026」を開催する。
今年で6回目を迎える今回のテーマは「新時代の防災が、ここから始まるー。 官民学の視点から防災テックの最前線へ」。防災庁の発足を控えるいま、AIによる災害情報の可視化、衛星データの活用、ドローンによる現場調査など、先端技術の可能性と実践事例を紹介するという。
14:35からの講演には、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)付 企画官の桝谷有吾氏が登壇。「防災庁でどう変わる? 日本の防災の未来」と題し、災害大国の日本における防災施策を、政府の視点から解説する。
また、13:05からの講演には東京大学の沼田宗純氏が登壇。「防災テックが越えるべき3つの壁」をテーマに、標準化・人材・国境という障壁をいかにして越えていくべきかが語られる予定だ。
イベント概要
- 名称:防災テック スタートアップカンファレンス2026
- 日時:2026年11月13日(金)13:00-17:00
- 会場:オンライン
- 参加:無料
- 運営:防災テックスタートアップカンファレンス 実行委員会
- 主催:株式会社Spectee
- 詳細・お申し込みはこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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