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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 當仲 寛哲(トウナカ ノブアキ)

     

     有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役所長 1966年兵庫県生まれ。1992年、株式会社ダイエーに入社、システム改善により大幅なコストダウンを実現して社長賞受賞。2000年より流通科学大学非常勤講師(~2002年まで)、IPA助成事業実施主幹。2005年、ユニケージ開発手法の研究・教育・普及機関としてUSP研究所を設立。2008年、IPA主催「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2008」にて システム・基盤分野を受賞。2010年、さらにオープンな技術を目指し、技術講習会を積極的に実施。書籍「ユニケージ原論」や「ユニケージコマンドセット評価版」をリリース。2012年、ビッグデータ処理専用ソフトウェアアプライアンス「uspBOA」を発表。


執筆記事

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    2013/02/23

    シェルスクリプトでビッグデータ処理~ユニケージ開発手法とは~

    「やすい、はやい、やわらかい」が特徴の企業システムの開発手法である「ユニケージ開発手法」。シンプルなシェルスクリプトでハードウェアの性能をフル活用し、テキストファイルを処理するというこの手法は、先日発表された「usp BOA」でビッグデータの高速処理に応用され、さらに威力を増しています。本記事では、「ユニケージ開発手法」の基本、なぜビッグデータ処理が簡単にできるのか、などについて解説します。

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