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■第5回 端末は場面で使い分ける時代--スマートフォンとタブレットの違いを改めて考える

  2014/07/01 00:00

 企業内においてタブレット配布の話が出ると、「iPadなどのタブレットだと大きすぎる。自分はスマートフォンのほうがいい」そんなニーズもあるようだ。現在は、Android端末などにおいて「ファブレット」と名付けられた、タブレット(7インチ程度以上)と、スマートフォン(4インチ程度以下)の中間に位置する端末も登場しているが、アップルでは現時点ではそういう端末は噂のみで実在していない。企業において使うべき端末は、スマートフォンなのか、あるいはタブレットなのだろうか。今回は、両者の違いを改めて考えてみよう。

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著者プロフィール

  • 大木豊成(オオキトヨシゲ)

    イシン株式会社 代表取締役 シンガポール大学(現NUS)卒業 米国PMI認定Project Management Professional取得 ソフトバンク株式会社で、Yahoo!BB事業立ち上げ、コンタクトセンター立ち上げ、おとくラインサービス立ち上げなど、事業・会社とサービスの立ち上げを担当。現在は「人と会社を元気にする」をモットーに、企業の人材育成と業務再構築のコンサルティングを行っている。また、企業向けスマートフォン導入コンサルティングも行っている。 翔泳社より『iPad on Business あなたのワークスタイルを変える実践活用ガイド』好評発売中

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