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Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

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“適切なID管理”はシングルサインオンや多要素認証だけでは足りない!

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[1]今週のホットトピック!
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
本日は「週刊DBオンライン 谷川耕一」から最新記事を紹介します。

◆シングルサインオンや多要素認証だけでは足りない SailPointのアイデンティテ
ィ・ガバナンス管理とは?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17069?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

クラウドサービスの利用が増えており、
100を超えるサービスを利用する企業も珍しくありません。

利用サービスが増えると煩雑になりやすいのが「ID管理」。
IDaaSを導入し、シングルサインオンを実現している企業もいるのでは。

しかし、それだけではセキュリティリスクやコンプライアンスの面で
十分だとは言えません。

「適切な人が適切なリソースに対し適切なアクセス権限を持ち、
 それを適切なタイミングで実施できるようにする」必要があります。

そこで注目されているのがSailPointのソリューションです。
同社は他ベンダーとの協業や自動化にも力を入れており、
アイデンティティ・ガバナンス管理をリードしています。

同社製品の特長とは。
ぜひ記事をご覧ください。

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[2]新着記事:8本(2022-12-06~2022-12-13)
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◆大阪ガスのデータ分析チームが「失敗プロジェクト」から学んだ、見つける/解
く/使わせることの重要性
 森 英信[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
 データドリブンな組織とは、「戦略」「業務」「人/組織」「データシステム」
の4つの要素が円滑に運用できている組織の状態だ。データドリブンな組織を作る
上では、データ活用の目的を明確にし、データを活用する文化やリテラシーを形成
する必要がある。本稿ではprimeNumberが主催するデータマネジメントを考えるイ
ベント「01(zeroONE)2022 Autumn」で大阪ガスのリードアーキテクト 國政秀太
郎氏が行ったセッションを紹介する。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17066?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆シングルサインオンや多要素認証だけでは足りない SailPointのアイデンティテ
ィ・ガバナンス管理とは?
 谷川 耕一[著] 京部康男 (編集部)[編]
 クラウドサービスの利用が増え、1社で数十のサービスを使うのは最早当たり前
100を超えるサービスを利用する企業も珍しくない。サービスが増えることで大
きな負荷となるのがID管理だ。ここ最近はID管理を自動化するために、IDaaSを導
入する企業も増えている。とはいえIDaaSでID管理を一元化しシングルサインオン
などを実現するだけでは十分ではない。企業の全てのアイデンティティを一元的
に可視化できるようにし、統合的に管理できるようにするアイデンティティのガバ
ナンス管理を行う。その必要性を強く主張するのが、SailPointだ。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17069?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆「これまではレガシーベンダーの存在が強かった」Veeamの高成長を支える文化
とは、本国幹部らに訊く
 吉澤 亨史[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
 米国に本社を持つVeeam Softwareは、バックアップや復元、データ・マネジメン
ト・ソリューションを提供している。2006年の設立以降、急激に発展していること
が特徴だ。今回は、同社成長の鍵や今後の取り組みなどについて、米VeeamのCTOで
あるダニー・アラン氏、APACおよび日本の地域シニアバイスプレジデントであるシ
ヴァ・ピレイ氏、日本法人の執行役員社長である古舘正清氏にお話を伺った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17084?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆ウイングアーク1stが導くデータ活用とデータ運用の未来
 京部康男 (編集部)[編] Little Wing[著]
 ビジネス環境の不確実性が増大する現在、データを組織の力とする術(すべ)が
求められている。 ウイングアーク1stが開催した「updataDX22」で、データ活
用事業を長年にわたり展開してきた主催者より、「データ活用の未来」と、2022年
年末から来春に予定している事業展開・製品ロードマップが紹介された。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17045?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆迫る全国自治体のガバメントクラウド移行 AWSが持つ強みと課題、2025年度末
に向けた戦略とは
 冨永 裕子[著] 西隅 秀人(編集部)[聞] 関口 達朗[写]
 2022年10月の閣議決定で、自治体の業務システムの統一・標準化が2025年度末を
移行期限として明確に定められたことを機に、全国の地方自治体がシステム標準化
と共通化に向けて本格的に動き始めた。各種システムの分断はかねてから住民が手
続きの度に窓口を行き来しなくてはならない不便の原因と指摘されてきたものだ。
業務アプリケーション基盤に標準的なクラウドを採用することは、その解決の一
助になると期待されているが、現状はいったいどうなっているのか。そこで、全国
自治体の準備状況に詳しいAmazon Web Services(AWS)に取材。デジタル庁による
2022年度のガバメントクラウド対象クラウドサービス4社に採用された同社の強み
と、現場での課題感とは何か。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 執行
役員 パブリックセクター パートナーアライアンスの大場章弘氏に話を聞いた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17008?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆世界最大のITインフラサービスプロバイダーが提供するプラットフォーム「Kynd
ryl Bridge」の正体
 谷川 耕一[著] 京部康男 (編集部)[編]
 2021年11月、IBMのマネージド・インフラストラクチャー・サービス事業が分社
化されKyndrylが誕生した。分社後直ちにAWSやMicrosoftなどのクラウドベンダー
Dell TechnologiesやPure Storageなどのハードウェアベンダー、さらに国内で
はTISなどのSI企業とも提携している。新たな協業体制を積極的に進めるKyndrylは
「世界最大のITインフラサービスプロバイダー」と自称する。そんなKyndrylは、2
022年9月に新たなオープンなプラットフォーム「Kyndryl Bridge」を発表した。Ky
ndryl Bridgeについて、キンドリルジャパン 執行役員 最高技術責任者 兼 最高情
報セキュリティ責任者 テクノロジー・イノベーション本部の澤橋松王氏に話を聞
いた。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17068?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆日立のLumada Solution Hub、アセット再利用で重要となるOSSの脆弱性を管理す

 谷川 耕一[著] 京部康男 (編集部)[編]
 日立における顧客とのDXの取り組み、その中核となるソリューションがLumada
だ。Lumadaの1つの鍵はDXに求められる俊敏性を得るためにも、何ごとも1から作る
のではなく蓄積してきた知見やノウハウを上手く活用して再利用することだ。デジ
タルイノベーションの実現に向け、パートナーとともに新たな価値を創生するプラ
ットフォームのLumada Solution Hubとはどのようなものか。そして、アセットを
活用して継続的にDXを実現する際に、新たな課題となるセキュリティの担保にはど
のように取り組めば良いのだろうか。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17021?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

◆アフラックが挑んだDX戦略:「IT投資・コスト管理」の課題をどう解決したのか
 山本信行[著]
 強固な基盤を持っていると考えられた生命保険業界は、これまで想定していない
競合の登場や、コロナ禍によるビジネスモデルの変革が問われるなど、新たな価値
創出を目指す必要が出てきている。こうした変革の核となるのは、データを活用し
たDXだが、そこでは、「限りある予算をどう最適に投資するのか」が課題となる。
アフラック生命保険 CTO CDIOの二見 通氏は「DX@Aflac」という同社の取り組み
の中で行った「IT投資・コスト管理」の課題解決の方法について紹介した。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16727?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2022-12-06~2022-12-12)
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<記事>

●1位 シングルサインオンや多要素認証だけでは足りない SailPointのアイデンテ
ィティ・ガバナンス管理とは?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17069?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●2位 迫る全国自治体のガバメントクラウド移行 AWSが持つ強みと課題、2025年
度末に向けた戦略とは
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17008?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●3位 アフラックが挑んだDX戦略:「IT投資・コスト管理」の課題をどう解決した
のか
 https://enterprisezine.jp/article/detail/16727?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●4位 日立のLumada Solution Hub、アセット再利用で重要となるOSSの脆弱性を管
理する
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17021?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●5位 世界最大のITインフラサービスプロバイダーが提供するプラットフォーム「
Kyndryl Bridge」の正体
 https://enterprisezine.jp/article/detail/17068?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 大日本印刷、4万人の東京都全職員に職層別のサイバーセキュリティ教育を
提供
 https://enterprisezine.jp/news/detail/17086?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●2位 NTTや富士通、NECなども認定 日本IT団体連盟が企業のサイバーに対する取
り組み「格付け」を発表
 https://enterprisezine.jp/news/detail/17093?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●3位 NTT、6G/IOWN時代に向けた世界最高速度レベルの無線通信エリア推定技術の
開発に成功
 https://enterprisezine.jp/news/detail/17072?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●4位 チェック・ポイント子会社、日本ユーザーをターゲットにしたAmazon詐欺メ
ールの一例を公開
 https://enterprisezine.jp/news/detail/17064?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

●5位 トランスコスモスが「RISE with SAP」を採用 米国、マレーシア、中国の
海外子会社に導入
 https://enterprisezine.jp/news/detail/17085?utm_source=enterprisezine_regular_20221213&utm_medium=email

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