2026年6月11日、Sansanはニップンが「Bill One」を導入し、請求書のオンライン受領・一元管理を実現したと発表した。
ニップンでは、全国各地の拠点で紙の請求書の受領・スキャン、メール添付されたPDF請求書のダウンロード作業が発生していたという。Bill One導入後は、月間約3,000件、年間36,000件におよぶ請求書をデジタル化。これにより、従来発生していた受け取りやスキャン、データダウンロードなどの手間が削減され、年間で6,800時間の工数削減につながったとのことだ。
ニップンの経理・財務部によると、オンライン受領率の可視化を部門ごとに実施し、工場部門では9割以上のペーパーレス化も達成。グループ各社にも導入を拡大し、さらなる生産性向上を目指す方針だ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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