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    Security Online Day 2026 Spring
    2026年3月17日(火)オンライン開催予定

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最新イベントはこちら!

Security Online Day 2026 Spring

2026年3月17日(火)オンライン開催予定

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine編集部が最旬ITトピックの深層に迫る。ここでしか読めない、エンタープライズITの最新トピックをお届けします。

『EnterpriseZine Press』

2025年夏号(EnterpriseZine Press 2025 Summer)特集「“老舗”の中小企業がDX推進できたワケ──有識者・実践者から学ぶトップリーダーの覚悟」

トヨタ自動車の巨大工場、「紙だらけ」の環境からデジタル変革を進めた裏側

-今週の気になるITトピックを一気読み![Vol.897]-----------------
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■日時:2026 年 1 月 28 日(水)9:00~16:30(オンライン)【参加無料】
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、トヨタ自動車の「レクサス」「センチュリー」といった
人気車種を製造する田原工場のデジタル変革に関する記事を紹介します。

【編集部おすすめ記事】=========================
◆8,000人が働くトヨタ自動車の巨大工場で“失敗を許容”するには?
──デジタル化を糸口に変革を探る
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23217?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email
===============================================

愛知県に位置する田原工場は、14ある国内のトヨタ自動車工場で最大規模を誇り、
従業員数は約8,000人にのぼる巨大工場。

豊田章男社長(当時)が「デジタル化」宣言をした2021年当時、
同工場内では、生産管理板、品質チェックシート、保全記録など、
あらゆる情報が紙で管理されている状態でした。

現場からは「書き物が多すぎる」「解析・改善にもっと時間を割きたい」といった
声が上がっていたといいます。

同工場でエンジン製造部 技術員室 GMを務める小金澤孝之氏は、
その状況をみかねてデジタルチームを発足。
社内で同じ志を持つ開発試作部と連携し、課内の若手3人を専任に指名しました。

そもそも、同工場でデジタル化が進んでいなかった背景には、
工場で重視されているカルチャーが関係しています。

従来、同工場では厳しい規則やガバナンスに従い、
職場に感情を持ち込まないことが良しとされていました。

その状況にメスを入れるべく、同工場はデジタル活用を推進。
デジタルとは程遠かった職場環境を変えるために、何から着手したのか。
また、デジタル環境を職員に活用してもらうために凝らした工夫は何か。

ぜひ、本記事をご覧ください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23217?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

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⇒ https://enterprisezine.jp/article/corner/599

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新着記事:8本(2026-01-06~2026-01-13)
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◆味の素と東京海上が示す、Snowflake/Databricksを活かした
“AIレディな基盤構築術”
 竹村 美沙希(編集部)[著] 関口 達朗[写]
 生成AIの台頭により、企業のデータ活用はさらに高度化し、単なる分析を超えた
次のフェーズへと移行しつつある。しかし、その足元にあるデータプラットフォー
ムの整備において、サイロ化したシステムや形骸化した運用に頭を抱えるIT部門は
少なくないだろう。2025年11月7日に開催された「Data Tech 2025」では、製造業
と金融業という異なるフィールドで大規模なデータ基盤構築をけん引する2名の
リーダーが登壇。モデレーターの谷川耕一氏(EnterpriseZineチーフキュレー
ター)の進行のもと、味の素の小林文宏氏と東京海上日動システムズの木村英智氏
が、全社規模のデータプラットフォーム選定から現場への定着に向けた対策まで、
その実践知を語り合った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23471?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆なぜシステムは使われないのか?効率化がDXを阻む逆説
──サイロ化の罠とセカンドペンギンを増やす組織文化変革
 熊本 耕作[著] 京部康男 (編集部)[編]
 「システムを導入したのに、誰も使わない」──この悩み、あなたの組織にもあ
りませんか。実は、DXがうまくいかない原因の多くは技術ではなく、組織文化にあ
ります。効率化を追求するほど部門間の壁が高くなり、データ共有が進まない。こ
の矛盾を解く鍵は、最初に挑戦するファーストペンギンを支援し、それに続くセカ
ンドペンギンを増やすことです。心理的安全性、ナレッジシェア、部門を越えた連
携──小さな成功体験の積み重ねが、組織を変えていきます。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23375?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆「もしもクラウド障害が発生したら……」
10月に起きたAWS障害から、ユーザー企業がすべき“備え”を整理する
 五味明子[著]
 2025年10月20日、AWSの米国東部(us-east-1)リージョンで発生した障害は、
AmazonやSlack、Zoom、任天堂など、世界中のシステムに長時間の通信障害をもた
らした。直接の要因は「Amazon DynamoDB」のDNS設定における名前解決の問題だ
が、障害はEC2の起動システムやNLBへとドミノ倒しのように連鎖。最終的には
「AWS Lambda」「Amazon Redshift」など主要サービスへも波及した。舞台となっ
たus-east-1は、AWSで最も古く、グローバルサービスの管理機能が集約された「デ
フォルトリージョン」である。その構造上、一度トラブルが起きると被害が拡大・
長期化しやすい。一方で、Netflixなどの一部企業はこの状況下でも運用を継続で
きていた。彼らは「クラウド障害は必ず発生する」という前提でシステムを構築し
ていたからだ。クラウドの障害は今後も避けられない。ビジネスへの影響を最小化
するために、企業は何をすべきか。AWS最上位パートナーであるアイレットのクラ
ウドスペシャリスト、後藤和貴氏と廣山豊氏に有事に備えるための知見を伺った。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23215?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆DXの本質は「データ」と「人」にあり
IVIシンポジウムで示された製造業変革の新たな方向性
 京部康男 (編集部)[著]
 2025年10月に開催された、IVIシンポジウム2025-Autumnでは「DXのDはデータの
D」とする西岡靖之氏と「自ら業務を自動化できる人材」の育成を説く佐々木一郎
氏が登壇。DXの本質はシステム投資やツール導入ではなく、「データ」と「人」に
あるという共通認識が示された。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/22816?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆今のERP、10年後も使えるか?進化系iPaaSが支える
“コンポーザブル”なシステムへの変革ビジョン
 竹村 美沙希(編集部)[著]
 2025年11月18日、アイ・ティ・アール(ITR)が主催するカンファレンス「IT
Trend 2025」が開催された。シニア・アナリストを務める水野慎也氏が登壇した講
演では、「10年後を見据えたIT部門の構造改革ビジョン」と題し、AIが前提となる
未来に向けたアーキテクチャー設計と、IT部門が進むべき新たな道筋が提言され
た。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23441?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆ゆずたそ氏が予測、AI時代のデータ基盤はメッシュ構造/
今後はデータの「中間テーブル管理方法」が肝に
 加山 恵美[著] 関口 達朗[写] 奥谷 笑子(編集部)[編]
 生成AIが急速に普及する一方で、組織の現場で「期待を超える成果」にはまだ届
いていないのが実情だ。その成否を分ける大きな要素は、データの質と量である。
だが現場に目を向けると、データのサイロ化やメタデータの不整備といった課題が
足かせとなっている状況が散見される。生成AIの登場でデータ活用の現場が大きく
変化する中、データ基盤の現在地点と主要論点について、“ゆずたそ”こと風音屋
 代表取締役 横山翔氏がEnterpriseZine編集部の主催イベント「Data Tech 2025」
で考察した。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23113?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆8,000人が働くトヨタ自動車の巨大工場で“失敗を許容”するには?
──デジタル化を糸口に変革を探る
 酒井 真弓[著] 小山 奨太(編集部)[編]
 海外メーカーの台頭、EVシフト、SDV戦略など、日本の基幹産業である自動車業
界は大きな転換期を迎えている。そんな中、トヨタ自動車の「ランドクルーザー」
「レクサス」「センチュリー」などの人気車種を製造する田原工場(愛知県田原
市)では、現場発のカルチャー変革とデジタル化が進行中だ。同工場は、14ある国
内のトヨタ自動車工場で最大規模を誇り、従業員数は約8,000人に上る。熟練の技
術者たちも多く集まる巨大な田原工場では“新しいチームのかたち”を求め、工場
長を筆頭に、現場のメンバーがデジタルを活用した変革に挑んでいるという。11月
に開催されたセミナーに工場長とエンジン製造部、組立部のメンバーが登壇。モデ
レーターを務めた筆者がレポートする(※登壇者の所属・役職は登壇時点のも
の)。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23217?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

◆AIで好調のOracleは「第4のハイパースケーラー」となれるか?
2026年の行方を占う
 谷川 耕一[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
 2025年、生成AIの進化はモデルの精度競争から、それをいかに実際のビジネスへ
組み込むかという「エージェント活用」のフェーズへと移り変わった。この激動の
1年において、GoogleやMicrosoft、Amazon Web Services(AWS)といった既存のメ
ガクラウドベンダーと並び、あるいはそれ以上の熱量で市場の注目を集めたのが
Oracleだろう。Oracleは、OpenAIとの大規模なAIインフラに関わる協業を皮切りに
GeminiやLlamaといった複数モデルをOCI(Oracle Cloud Infrastructure)上で提
供することで、「第4のハイパースケーラー」としての地位を確立した。さらにERP
やHCMといった広範なSaaSアプリケーション群にAI機能を深く統合し、データベー
スそのものをAIに対応させるための戦略を加速させている。同社が目指すのは「企
業データと生成AIの極限までの接近」だ。
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23462?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

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人気記事ランキング(2026-01-06~2026-01-13)
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<記事>
●1位 ゆずたそ氏が予測、AI時代のデータ基盤はメッシュ構造/
今後はデータの「中間テーブル管理方法」が肝に
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23113?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●2位 8,000人が働くトヨタ自動車の巨大工場で“失敗を許容”するには?
──デジタル化を糸口に変革を探る
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23217?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●3位 AIで好調のOracleは「第4のハイパースケーラー」となれるか?
2026年の行方を占う
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23462?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●4位 AI時代のデータ分析、最後に問われるのは「人間力」
DMMの実践知に見るデータ専門職の新たな存在意義
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23231?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●5位 来る「AI産業革命」に備える関西電力、
“脱JTC宣言”でAIレディな企業への変身を急ぐ
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23347?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

<ニュース>
●1位 愛知県東海市が財務会計システム刷新と内部行政デジタル化を推進
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23490?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●2位 三菱電機、グループの間接業務を統合するシェアードサービス新会社を
4月に設立
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23463?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●3位 NTTドコモ・グローバルとアクセンチュア、
次世代デジタルID基盤「UWI」グローバル展開で協業
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23483?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●4位 SAPジャパン、鈴木洋史氏が代表取締役社長を退任へ 後任は現在選定中
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23492?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

●5位 国税庁や全国11の国税局ら、稼働時間外における電話問い合わせ対応を
AIで自動化
 https://enterprisezine.jp/news/detail/23476?utm_source=enterprisezine_regular_20260113&utm_medium=email

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