フィジカルAIで日本の製造業が“復活”するために必要となる「変化」とは?
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こんにちは、EnterpriseZine編集部です。
今週は、今話題の「フィジカルAI」に焦点を当てた記事を紹介します。
【編集部オススメ記事】======================
◆「フィジカルAIで日本の製造業が復活」は本当か?
──福本勲氏が突きつける不都合な真実
https://enterprisezine.jp/article/detail/23484?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
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今年、ラスベガスで開かれたイベント「CES 2026」でも
キーワードのひとつとなった「フィジカルAI」。
巷では、フィジカルAIによって日本の製造業は
大きく飛躍できるチャンスとの声も聞かれます。
しかし、書籍『製造業DX Next Stage:
各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革』の著者である
福本勲氏いわく、「チャンスはあるが“条件付き”」とのこと。
では、その条件とはいったい何なのか。
日本の製造業が今から学んでおくべきことは何か。
ぜひ、本記事でそのヒントを覗いてみてください。
⇒ https://enterprisezine.jp/article/detail/23484?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
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新着記事:7本(2026-02-10~2026-02-17)
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◆「IoTのソラコム」から「社会のOS」へ
10年で海外売上45%を遂げたCEOの“IoT×AI戦略”
谷川 耕一[著] 竹村 美沙希(編集部)[写]
IoTプラットフォームのパイオニアとして知られるソラコム。同社は2014年の創
業以来「テクノロジーの民主化」を掲げ、通信の領域を変革してきた。IoTのソ
リューションで様々なモノをつないできた同社は現在、「つながる」ことの先にあ
る「現場の課題解決」へとシフトしている。既に売上高の約45%を海外が占めてお
り、日本のITスタートアップとしては異例のグローバル展開も成功させている。ソ
ラコム 代表取締役社長CEOの玉川憲氏は、次なる戦略として「リアルワールドAIプ
ラットフォーム」を掲げる。AIブームにあるIT業界で「IoT×AI」というポジショ
ンをとる真意と、リカーリングビジネスに支えられたソラコムの成長戦略について
訊いた。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23592?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
◆Fortinetが「SSL-VPN」サポート終了を決断した真意
──日本企業のVPN脱却を促せるか?
名須川 楓太(編集部)[著]
最大手の一角であるFortinet(フォーティネット)が、2026年5月にSSL-VPNの技
術サポート終了を宣言している。ユーザーだった、あるいは現在まだ利用中である
という方も少なくないだろう。なぜ、他社に先駆けてサポート終了を決断したのだ
ろうか。同社日本法人のマーケティング本部でプロダクトマーケティング マネー
ジャーを務める、今井大輔氏に話を伺った。また、ユーザーの移行先として考えら
れる選択肢や、この動きがもたらすVPN脱却ムーブメントの可能性についても併せ
て考えてみる。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23536?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
◆規制と変革のジレンマに陥った欧州、珍しい国際戦略を打ち出した中国……
市川類氏が世界のAI政策を総括
冨永 裕子[著] 奥谷 笑子(編集部)[編]
国際大学GLOCOMは2026年1月20日、東京科学大学/一橋大学 特任教授の市川類氏
を迎え、「世界のAI政策を巡る最近の動向と日本のAI戦略の国際的位置づけ」と題
したオンラインセミナーを開催。世界主要各国のAI政策は、2025年に大きく変化し
た。本稿では、海外主要国を対象に、それぞれの政策動向の変化を振り返る。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23642?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
◆「フィジカルAIで日本の製造業が復活」は本当か?
──福本勲氏が突きつける不都合な真実
京部康男 (編集部)[著]
AIエージェントやフィジカルAIの時代が到来する中、日本の製造業が真にDXを進
めるには、単なる技術導入にとどまらず、現場ノウハウや暗黙知のデータ化、組織
文化や風土の改革が不可欠となる。福本勲氏は、ユーザー企業自身がデータ整備や
運用を担う重要性を強調。ドイツなど海外先進事例も紹介しつつ、日本企業がフィ
ジカルAI時代に強みを発揮するための文化・体制変革と、現場で実践すべきポイン
トを具体的に提案する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23484?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
◆元UiPath南哲夫氏がLayerXへ
FDEによる「LayerXモデル」確立で300億円事業目指す
岡本 拓也(編集部)[著] 関口 達朗[写]
2026年、LayerXは新たなフェーズへ突入した。ARR(年間経常収益)100億円に到
達せんとする中、メイン事業のバクラク事業と並んで、エンタープライズ向けの「
Ai Workforce」事業が急成長している。その状況下、UiPathの日本法人でカント
リーマネージャーを務めた、南哲夫氏をAi Workforce事業部のCRO(Chief Revenue
Officer)に迎えた。これにより、2030年度までのARR1000億円達成に向けて弾みを
つけたい形だ。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23615?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
◆ダッソーとNVIDIAがねらう「産業AIの覇権」
鍵は“世界モデル”とフィジカルAIの実現に
末岡 洋子[著] 岡本 拓也(編集部)[編]
ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)とNVIDIAは2月3日、米テキサス州
ヒューストンでダッソー・システムズが開催した「3DEXPERIENCE World」において
産業AI基盤の構築に向けた戦略的提携を発表した。核となるのはダッソー・システ
ムズの「Industry World Models」──生物学、物理学、材料科学といった産業知
識を組み込んだ“世界モデル”だ。言語を理解するLLMに対し、Industry World
Modelsは物理法則と産業知識を理解する。因果関係、慣性、摩擦、重力、接触と
いった物理的感覚をAIに教えることで、製造業の設計やシミュレーション、運用を
根本から変えていく。本稿では両社の提携を中心に、3DEXPERIENCE Worldでダッ
ソー・システムズが打ち出した「CAD」の将来をレポートする。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23696?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
◆主力事業が逆転したベルーナ……
データに基づく顧客理解で通販事業の“再起”に向けた業務改革に挑む
冨永 裕子[著] 小山 奨太(編集部)[編]
「顧客志向」を掲げる企業は多いが、実践することは難しい。国内総合通販市場
で存在感を示し続けてきたベルーナ。同社はこれまでのビジネスで蓄積してきた顧
客データ資産をフル活用し、顧客密着型経営を実践している。テラデータが主催し
た2025年12月に開催された「AI Innovation Day Tokyo 2025 Winter」の事例講演
で、これまでの取り組みが紹介された。
https://enterprisezine.jp/article/detail/23605?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
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人気記事ランキング(2026-02-10~2026-02-17)
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<記事>
●1位 元UiPath南哲夫氏がLayerXへ
FDEによる「LayerXモデル」確立で300億円事業目指す
https://enterprisezine.jp/article/detail/23615?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●2位 「フィジカルAIで日本の製造業が復活」は本当か?
──福本勲氏が突きつける不都合な真実
https://enterprisezine.jp/article/detail/23484?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●3位 主力事業が逆転したベルーナ……
データに基づく顧客理解で通販事業の“再起”に向けた業務改革に挑む
https://enterprisezine.jp/article/detail/23605?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●4位 AIの台頭で激変するネットワーク
──日本への積極投資、NTT東西との協業で加速するColtの狙い
https://enterprisezine.jp/article/detail/23378?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●5位 カギは「業務プロセス」の変革
──AIエージェントが台頭してきた今、必要となるモダナイズの本質とは
https://enterprisezine.jp/article/detail/23443?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 4月1日に「KDDIアイレット」を設立
──2028年度に3,000人規模への拡大目指す
https://enterprisezine.jp/news/detail/23690?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●2位 神戸市立医療センター中央市民病院、
旧来IT基盤の全面更新・コスト抑制に迫られ新たな仮想化基盤を導入
https://enterprisezine.jp/news/detail/23703?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●3位 日本IBM、2026年AI戦略を発表、
「仕様駆動開発」と「デジタル主権」の新ソリューション
https://enterprisezine.jp/news/detail/23704?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●4位 AIで創出できた時間の約4割が「手戻り作業」で消失、
若手従業員に最大の業務負荷──Workday調査
https://enterprisezine.jp/news/detail/23713?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
●5位 住信SBIネット銀行が勘定系システムをAWS上へ移行、
基盤にDatadogプラットフォーム採用
https://enterprisezine.jp/news/detail/23693?utm_source=enterprisezine_regular_20260217&utm_medium=email
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