IBMが年次イベントで掲げたAI新戦略/塩野義製薬のAI高速創薬モデルとは
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人気ランキング(2026-5-4~2026-5-18)
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こんにちは。EnterpriseZine編集部です。
2026年5月4日~5月18日の
人気記事・ニュースランキングをお送りします。
<記事>
●1位 量子コンピューターはついに実用フェーズへ IBMらが達成した実用的量子
優位性、AI・量子融合の未来
2016年にIBMが世界で初めて量子コンピューターをクラウドに公開して10年。基
礎研究の領域に留まると見られていた量子技術はビジネスと科学にブレイクスルー
をもたらす実用フェーズへ突入した。「実用的量子優位性」の達成、AIとの融合─
─IBMの年次カンファレンス「Think 2026」から見えてきた、企業が直面する次
なるパラダイムシフトを解説する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24247?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●2位 博士号兼3大クラウド資格全冠エンジニアが語る、トップガンITアーキテク
トへの道のり
NTT西日本で、3大クラウド資格全冠という世界でも数名しかいない資格保有者と
なり、大規模なコスト削減効果などを生み出したITアーキテクトがジョブローテー
ション文化から専門性深化への転換、そして「トップガン人材」が必要とされる背
景を語る。連載初回は、技術の選択肢が爆発的に増加している現況に対応する、新
しいキャリア戦略について述べる。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24194?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●3位 企業AIの成功の鍵はモデルではなく「コンテキスト」──アトラシアンが「
Team'26」で示した、組織インテリジェンスへの道筋
アトラシアンは、「企業のAI活用はモデルではなくコンテキストが決める」と説
く。JiraやConfluenceに集まる、業務の文脈や人のつながりを「チームワークグラ
フ」としてAIに統合し、組織固有の創造性や意思決定に転化する戦略だ。AI時代の
競争優位は、社内の知識や経験をいかに活かせるかにかかっている──この姿勢そ
のものが「SaaS is dead」論へのアトラシアンからの応答とも受け取れる。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24272?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●4位 JTの医薬事業を継承した新生SHIONOGI、新薬開発期間の大幅短縮を実現した
「AI高速創薬モデル」とは?
塩野義製薬では3月19日にオンラインイベント「SHIONOGI DATA SCIENCE FES 202
6」を開催した。4回目となる今回はテーマに「データとともに進化する、社会の”
日常”」を据え、社員の講演では責任あるデータ活用の社会実装の実例が紹介され
ていた。この記事では、「新生SHIONOGI創薬研究におけるデジタル活用(ケモイン
フォマティクス)」と題した講演内容を紹介する。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24063?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●5位 IBMが掲げた「AIオペレーティングモデル」構想の意味 複雑化するIT環境
とビジネスを変えられるか
企業のAI活用がPoCにとどまるケースも多い中、IBMは米国・ボストンで開催した
年次カンファレンス「Think 2026」にて、AIをシステムの中核に据える、「AIオペ
レーティングモデル(AI Operating Model)」構想を発表した。2026年3月には「C
onfluent」を買収完了するなど、着実にAI時代のポートフォリオを拡充する同社の
ねらいとは。
https://enterprisezine.jp/article/detail/24237?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 千葉県警察の「サイバー捜査分析官」にセコムの女性社員が参画、初の民間
企業からの専門人材採用
https://enterprisezine.jp/news/detail/24263?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●2位 ストックマークが国内16社とともに「暗黙知」のAI資産化に挑む──経産省
「GENIAC」第4期採択
https://enterprisezine.jp/news/detail/24285?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●3位 アクセンチュアとAnthropicが日本での協業強化、基幹システム刷新やセ
キュリティ高度化を支援
https://enterprisezine.jp/news/detail/24258?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●4位 日本オラクル、国産SaaS事業者向けAI支援プログラムを提供 ウイングアー
ク・NSW・ソフトマックスが実装事例を紹介
https://enterprisezine.jp/news/detail/24281?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
●5位 「AMD ROCm」は、もうWindows環境でもネイティブに動く──2026年後半つ
いに全OS対応か?
https://enterprisezine.jp/news/detail/24245?utm_source=enterprisezine_regular_20260518&utm_medium=email
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