SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NTT-AT、フローティングライセンスに対応した純国産RPAツール「WinActor」最新版を発表

 「WinActor」は、企業等の働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAツールの1つであり、日本企業の業務にマッチした純国産ツールとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の1,000社を超える企業に導入されているという。

 「WinActor」は、NTTアクセスサービスシステム研究所で研究開発された技術をベースに、NTT-ATが商品化した純国産のRPAツール。Windowsアプリケーション、Webアプリケーションで行うさまざまな操作を「シナリオ」として記録し自動化する。

 定型的な繰り返し作業や、大量データを扱う作業を正確に再現することが可能。さらに、既存システムに手を加えることなく、これまで人手で行ってきた複雑な操作や、複数システムにまたがるデータの投入を自動化し、人手作業の効率・品質・コストの大幅な改善につなげることができるという。

「WinActor Ver.5.1」の追加機能

 ・フローティングライセンス方式に対応

 「WinActor」はこれまでどおりの、ソフトウェアをインストールしたPC本体とライセンスを紐付けるノードロックライセンス方式だけでなく、新たにフローティングライセンス方式も販売する。フローティングライセンスとライセンス管理ソフトウェアをセットで購入することにより、ライセンス数の範囲内ならどのPCでも、サーバー上のライセンス管理ソフトウェアからライセンスを取得し、「WinActor」を起動できる。

 ・Chrome、Microsoft Edgeブラウザ連携のためのライブラリ追加

 ブラウザ(Chrome、 Microsoft Edge)に開発者向けツールを追加し、当該ブラウザ関連のWinActorライブラリを用いることで、画像マッチングやエミュレーション以外の方法で、Chrome、Microsoft Edge上での処理を自動化することが可能になった。

フローティングライセンスの仕組み

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/10683 2018/04/27 15:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング