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クラウドネイティブ時代を牽引する「CloudNative Days」「OpenStack Days」を7月22~23日に東京で開催

  2019/05/30 17:00

 CloudNative Days Tokyo 2019 / OpenStack Days Tokyo 2019実行委員会は、「CloudNative Days Tokyo 2019」と「OpenStack Days Tokyo 2019」を7月22日~23日に東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する。

 「OpenStack Days Tokyo」は、コミュニティ運営団体であるOpenStack Foundation(OSF)公認の国内唯一のカンファレンスとして2013年から開催し、今年が7年目となる。

 また、「CloudNative Days」は、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)の支援を受けて、コンテナ技術を中心として2018年から開発者に支持されてきたイベント「JapanContainerDays」が名称を変更したものになる。

 日本におけるこの2つの活動が合体したことで、OpenStack、コンテナを中心としてクラウドプラットフォームを構成する広大なテクノロジーが一堂に会する国内最大級のイベントになったという。

 イベントでは、クラウドネイティブを指向する“クラウドネイティブジャーニー”を支援するために、あらゆる業界におけるビジネスユーザーから開発者まで、幅広い来場者のニーズに応える充実したプログラムを提供するという。

 初日の基調講演では、OpenStack FoundationのCOOであるMark Collier氏が、「Collaboration Without Boundaries(境界のないコラボレーション)」と題して、エッジコンピューティング、コンテナ基盤、AI&機械学習などで求められるOpen Infrastructureの役割をOpenStackの最新動向と共に紹介する。

 また、海外の大手クラウドネイティブユーザーとして、宿泊施設・民宿を支援するAirbnbが、数百ものレガシーサービスを厳しいレイテンシや稼働時間の要求の中でKubernetesに移行した事例を紹介する。

 2日目の基調講演では、新規参入キャリアである楽天モバイルが、今年10月開始予定の携帯電話サービスのインフラ構築にOpenStackを採用した背景や今後の戦略を語る。また、SBペイメントサービスが、決済システムをクラウドネイティブに内製開発した事例を紹介する予定だ。

 ■開催概要

  • 会期:2019年7月22日(月)・23日(火)2日間
  • 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 4F/5F
  • 主催:OpenStack Days Tokyo 2019実行委員会 / CloudNative Days Tokyo 2019実行委員会
  • 詳細と申込み:Webサイト

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 イベントのみ 通常価格 10,800円 → 特別割引価格 8,640円(2,160円 OFF)

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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