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DataRobot、ソフトバンク子会社のAgoopとデータパートナー契約を締結

 DataRobotとソフトバンク子会社のAgoopは、データパートナー契約を締結したことを発表した。DataRobotがデータパートナー契約を締結するのは、今回が初めてだとしている。

 データパートナーとは、DataRobotの導入検討時に、自社のデータだけでは予測が不十分な企業に対して、DataRobotの検討だけでなく、導入検討企業のビジネス課題に適した様々なマーケットデータなどを併せて評価してもらうことを目的としたパートナーシップのことだという。

データパートナー契約によって提供できる価値

 企業が採用を検討しているデータの正当な価値が証明されていないため、データを検証できずに採用を見送るケースが散見される。今回のデータパートナー契約の締結により、DataRobotのユーザー企業が希望すれば、DataRobotとAgoopの両社の合意の下、DataRobotのデータ共有・自動特徴量生成機能を通して、簡易にAgoopのサンプル人流データと自社データを組み合わせたAIのモデルを生成し、自社内で検証・評価することが可能になるとしている。

 また、これらの実証を行うことで、DataRobotの導入だけでなく、AIプロジェクトに必要となるデータも併せて評価・導入することが可能となる。そのため、ユーザー企業は事前にサンプルデータを活用して、実業務に採用するかどうかを判断し、導入後に効率的かつ効果的にデータの活用を行うことができるという。

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