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2022年6月28日(火)13:10

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EnterpriseZineニュース

Kaizen Platform、内製型DXを支援するコンサルティングサービスを開始

 Kaizen Platformは、“内製型DX”を実現する「KAIZEN Consulting」の提供を開始した。

 同社は本サービスで、DXの推進に取り組む企業がつまずきやすい戦略の策定から社内の業務改善、具体的な実行フェーズおよびその効果検証まで伴走。これにより、顧客と一緒にDXプロジェクトの成功を目指すとしている。

「KAIZEN Consulting」サービスイメージ(個社課題に合わせてサポート)
  1. 実例などをもとにしたマーケット分析およびそれを基にしたディスカッションパートナー
  2. 現場を巻き込んだワークショップや、経営陣への勉強会や社内啓蒙活動のサポート
  3. コスト、社内環境なども考慮した実現可能性を顧客と一緒に検討
  4. 個別業務のデジタル化から、新ビジネスモデルのPoC設計・実施・運用まで支援
  5. クラウド上のDX人材プールから業界経験豊富な人材を1名からチーム単位で提供
  6. ツール、開発や運用を請け負う最適な協力会社と最適なチームで実行フェーズも支援
  7. プロジェクトの中に入り、事務局として伴走

Kaizen Platformのこれまでのコンサルティング取り組み事例

三菱食品の業務改革および業界課題の解決に向けたDX支援

 三菱食品が中長期的な経営戦略として掲げるDX推進をKaizen Platformで支援。当初はDXの実現に向けて、デジタルを活用した新しい施策を検討していたが、アナログな手続きや業務プロセスが食品や卸という業界全体として課題となっており、現場とのギャップが発生していたという。これを受け、まずは徹底的な現場へのヒアリングを実施、DXを推進する上でハードルとなっている課題を洗い出し、それらの解決を目指す業務改善プロジェクトを開始している。

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