SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NTTデータ、Twitterデータ提供サイト上でTVメタデータなど新たに6種類を提供

 NTTデータは、Twitterデータ提供サイト「なずきプラットフォーム」上にて、10月28日より、掲示板やブログへの投稿データ、TVメタデータ、モバイル空間統計など新たなデータの提供を開始する。

図1:なずきプラットフォーム
図1:なずきプラットフォーム
[画像クリックで拡大]

 なずきプラットフォームは、マーケットリサーチ、商品開発、リスクモニタリングなどの幅広い目的の分析に使えるデータを提供。このたび、ビッグデータやAIエンジンなどを保有する企業、データ解析の技術を持つ企業との提携を進め、新たに6種類のデータを取り扱うという。

 本連携は、新たに制定したパートナー制度による取り組みの一環だとしている。この制度は、今までにないデータ活用市場の創造を目指したものであり、なずきプラットフォームへの商品展開の他にも、各社が保有する解析技術を生かして新たなデータ開発を行うなど、様々な取り組みを構想しているという。たとえば、消費者の購買行動の把握、商品/ブランドのファン層の把握、新規トレンドの早期把握など、複数の活用用途を検討。パートナーの輪を広げるとともに、拡大を続けるデータ分析・活用ニーズに寄り添った活動を続けていくとしている。

 今後、データ分析・活用ニーズの拡大に応じて、なずきプラットフォーム上でTwitterデータや他データの取り扱いを増やし、関連ソリューションを含めて、2022年度末までに累計50億円の売り上げを目指すという。

図2:パートナーシップ制度イメージ
図2:パートナーシップ制度イメージ
[画像クリックで拡大]

【関連記事】
NTTデータGSL、国境なき医師団日本事務局へのSAP導入を支援 データ品質向上を実現
NTTデータ先端技術、OCI向けのマネージドサービスを提供へ
キリンビール、NTTデータと共同でAI濾過計画システム開発 3,000時間以上の創出に成功

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15149 2021/10/28 20:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング