SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

Kaspersky、WG6としてICTサプライチェーンセキュリティ強化に関する手段を共同報告

 パリ・コールのワーキンググループ6(WG6)の共同議長を務めているKasperskyは、共同作業の報告書を2021年パリ平和フォーラムに向けて公開することを発表した。

 WG6は、経済協力開発機構(OECD)が2021年2月に発表した報告書「Enhancing the digital security of products(製品のデジタルセキュリティの強化)」で策定された、既存の原則や提言に基づいて作業を進行。報告書では、実用的な行動領域を示したマトリックスを作成し、ICTサプライチェーン全体を通してセキュリティと経済に好影響をおよぼすために、関係者が今できることを示しているという。

 特にマトリックスでは、規制機関や国際団体、需要と供給の当事者をはじめとしたあらゆるステークホルダーが行うべき貢献と行動領域が示されているとしている。また、当報告書では、既存のフレームワークのマッピングも行い、優れた実践事例と政策ギャップの両方を明らかにしているという。

 同CEO ユージン・カスペルスキー(Eugene Kaspersky)氏は、「パリ・コールのサポーターの皆様との共同作業の結果を、ついに共有できることをうれしく思います。世界的なテクノロジー企業である当社のミッションは、持続可能で実効性の高い方法でより安全なデジタル世界を構築するためにコミュニティを後押しし、サイバーセキュリティのレジリエンス強化のために使用できる手段に関して、より良い情報をコミュニティが得られるようにすることです」と述べている。

【関連記事】
カスペルスキー、APTや産業制御システムに特化した3つの新サービス提供
カスペルスキー、2020年第1四半期のDDoS攻撃を調査、教育・行政機関のWebへの攻撃が3倍に
カスペルスキー、法人向け統合セキュリティ管理アプリとエンドポイントセキュリティアプリを発売

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15248 2021/11/19 14:17

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング