SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

標的型メール訓練とセキュリティ教育を同時に提供 ラックが新サービスを発表

 ラックは、「標的型攻撃メール訓練 T3 with セキュリティ教育」を4月20日より提供すると発表した。

 新サービスでは、「標的型攻撃メール訓練 T3(Targeted Threat mail Training)」と、本サービス専用に開発した「eラーニングのセキュリティ教育」を組み合わせて提供するという。

 「標的型攻撃メール訓練T3」は、疑似攻撃メールを配信し、開封状況を把握しながら社員の攻撃メールを見抜く力を高める体験型学習サービスだ。

 訓練担当者はT3の訓練システムを用いて、訓練メールを配信し訓練を行う。訓練結果は配信システムからダウンロードし、従業員の訓練状況と結果が確認できる。その後、各従業員向けに訓練結果に応じたeラーニングを通知し、標的型攻撃メールへの知識と適切な対応方法の理解を促す。

 セキュリティ教育に関しては、標的型攻撃メールの教育プログラムを短時間で学習できるよう従来の商品を最適化して新たに開発。5分前後のコンテンツや流行りの攻撃手法など、最新の教育内容を提供する。

 ラックは今後も、企業のセキュリティ対策に役立つ新たなサービス開発や積極的な支援、情報提供などを続けていくとしている。

【関連記事】
ラック・NRIセキュア・GSXが会員制団体「サイバーセキュリティイニシアティブジャパン」を設立
ラックとNRI、マネージドセキュリティサービスを提供する新会社を設立 4/1始動
ラック、KDDI、NRIの3社が共創 関係強固にセキュリティ分野の開発を進める

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15903 2022/04/21 19:15

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング