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タリーズコーヒーが店舗情報の一元管理を目指し、ドリーム・アーツのシステム導入へ

 タリーズコーヒーとドリーム・アーツは、タリーズコーヒーにおける店舗情報の一元管理と最新情報の即時共有を目的とした店舗カルテを実現するプラットフォームとして、ドリーム・アーツの「SmartDB(スマートデービー)」を導入したことを発表した。

 現在タリーズコーヒーでは、全国に約760店舗(2022年6月現在)を展開しており、 それぞれの店舗で出店・運営・退店といったライフサイクルの過程で重要になるのが店舗情報だという。

[画像クリックで拡大]

 住所などの基本情報から、契約情報、資産・設備情報などの項目数は300項目以上にものぼり、同社ではそれらの情報をこれまでExcelで管理していたとのこと。情報管理の属人化やデータの散在・業務の分断が発生していたことから、効率化を求め店舗情報を一元管理する「店舗カルテ」の検討を開始したという。

 同社がスマートデービーを選定した理由として、以下の3つを挙げている。

  • 高度なWebデータベース機能で、情報の一元管理・最新情報の即時共有が可能
  • ワークフロー機能を備え、申請などを含む業務のデジタル化の実現も可能
  • 現場部門主体で開発・運用が可能

 また、今後を見据え蓄積したデータを他業務で有効活用する仕組みが実現できる点も評価ポイントとなったとしている。

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