SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日本企業の海外進出は加速する一方、バックオフィス業務に課題か──マルチブック調査

 マルチブックは、グローバル部門・海外部門のある企業で働く520名を対象に「コロナ下の企業の海外進出と社員の意識調査」を実施した。

 調査の結果、コロナ下においてもグローバル企業に勤める人の約5割、およそ2人に1人が海外赴任をしてみたいと考えていることがわかったという。年代別で見ると、20代は66.1%、30代は58.9%、50代では31.6%が海外赴任をしてみたいと回答。若手人材ほど海外赴任に意欲的だとしている。また、海外赴任で働く際、取り組みたい業務の1位は「海外の既存取引先向けの営業・CS活動」で43.6%、最下位は「海外取引における請求・支払い等経理処理」で11.2%。コロナ前(2019年以前)と現在の海外取引数を比較すると、約8割が増加または変わっていないという実態が明らかになったという。

 同社は、調査結果から今後も日本企業のグローバル進出は加速していくと予想する一方で、グローバルで企業が成長し続けるためには、海外現地での仕事に意欲的な若手人材の活用や、現地のバックオフィス業務をオンライン化し最適な人員配置にすることが重要だとしている。

【関連記事】
やり方を変えたくない……バックオフィスのDXに8割が消極的 LegalForceが調査結果を発表
リコーグループ、電子帳簿保存法の改正に向けバックオフィスデジタル化サービスを機能強化
NTTデータ先端技術、「PhroneCore」を提供開始へ バックオフィス業務へのAI適用を実現

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/16849 2022/10/25 15:20

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング