SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

AI活用で宿泊者数を180日先まで予測 宿泊業DXを推進する宿泊予報プラットフォーム提供

 オープントーンは、2023年4月に「とっとり宿泊予報プラットフォーム」のサービス提供を開始したと発表した。

 同サービスは、宿泊施設が保有するPMS等の宿泊データと、「観光予報プラットフォーム」に蓄積された地域データなどをもとに、AIによって宿泊者数を180日先まで予測するサービスだ。「観光予報プラットフォーム」はオープントーンが開発・運用しており、観光ビッグデータを活用したAI需要予測ツールとなっている。

クリックすると拡大します

 これまで宿泊者数の予測は、過去の経験や勘に頼ることが多く、機会損失やシフト調整不足、仕入れ過不足の原因となっていたという。さらに近年は、コロナや世界情勢の変化による急激な需要の変動、SNSなどの影響も大きいことから、過去の経験が通用しにくい状況となり、人手不足の解消と生産性向上は急務の課題となっていた。

 オープントーンは、今回発表した新サービスが提供する予測データを各施設の施策に活用することで、データに基づいた客観的で効率的な施設運営が可能となり、生産性向上と収益UPを図れるとしている。

クリックすると拡大します

【関連記事】
東洋インキSCホールディングス、TISのAI予測を基にした「予測型経営DXサービス」を活用
楽天生命、AI予測で引受査定を自動化 日立の分析ソリューションを活用
東京海上日動火災保険と日本IBM、天候データを用いた風災被害AI予測モデルを共同開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18016 2023/07/05 13:00

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング