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NTTデータ、JA向けの業務支援システムを提供へ Salesforce Platformを採用

 NTTデータは、JA向けの業務支援システム(CRM/SFA)を2024年2月より提供開始すると発表した。

 同サービスは、営農データや行動データなどJA組合員に関わる情報を集約し、組合員との接点強化および職員の事業成果向上を支援する総合事業の業務支援サービス。組合員情報および職員の活動情報の集約・可視化、職員の目標実績管理・行動支援、職員間の情報共有・連携が可能だとしている。

 同サービスのCRM製品にはSalesforce Platformを採用。サービスラインアップから機能を組み合わせて現場からの要望に対応できるという。NTTデータがJA独自の業務プロセスにフィットした機能を実装し、JAの業務特性に最適化することで、ユーザーが使いやすい形で提供するとしている。

 同社は今後、全国のJAへ同サービスを展開し、5年後までに5万人のユーザーの利用を目指すという。

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