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産総研が1万人規模で「サイボウズ ガルーン 2」を導入

「ガルーン 2.5」は、サイボウズが提供する大規模向けグループウェア。企業ポータルとして様々な情報を集約でき、Webブラウザーがあれば、簡単に社員のスケジュール管理や業務連絡を行うことができる。本製品は中小規模向けグループウェア「サイボウズ Office」の使いやすいインターフェイスをベースに開発されており、大規模用にスケーラビリティや管理者機能を強化している。

一方の産総研では、2006年12月から既存システムの大規模な見直し及び次期情報システムの開発に着手。特定の開発業者に縛られない利用者主導のシステムを設計し、更に他の自治体や企業など他の組織でも適用できるものを目指して開発を進めた。

サイボウズによれば、一般的にシステムの改修等は、開発した業者が行い、その業者との保守契約を継続しなくてはならないことが多いが、利用者主導で開発・運用できれば、業者に縛られず、業務の相互連携と全体最適化、使い易さの改善、コストの低減などが図れるようになるとのこと。

産総研では、この方法を具現化するため、特定業者に依存しない標準的なソフトウェアの開発手法や、開発規約、共通ソフトウェア(以下包括フレームワーク) などの研究開発を進めており、それを組織内で導入するだけでなく、他の公的機関や企業にも提供することで、全国における業務系ソフトウェアの開発・保守コストの削減と品質の向上を目指しいるという。
 
今回、その包括フレームワークに適用するグループウェア製品として「ガルーン 2.5」が採用「ガルーン 2.5」は、包括フレームワークの概念と同様、特定業者に縛られずシステムの相互連携や、全体最適化、使い易さの改善などが可能になる。

【関連URL】
・サイボウズ ガルーン 2 概要 
 http://products.cybozu.co.jp/garoon/

 

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