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紙文書や図面などのイメージ文書の管理を支援 日立システム、ドキュメントソリューションのラビニティシリーズに新機能「ラビニティ One 02-00」を追加

  2010/05/12 15:27

株式会社日立システムアンドサービスは、紙文書や図面などのイメージ文書の管理を支援する機能を拡充した「ラビニティ One 02-00」を5月20日から販売開始する。

「ラビニティ One」は、リッチクライアント技術を用いた操作性の高い画面と、協働での文書作成を支援するワークスペース機能を特長とし、オフィス文書の一元管理と管理コストの削減を実現するWebシステムのアプリケーション製品。紙使用量の削減など、環境負荷の低減に貢献する製品として、日立グループの環境適合製品にも認定・登録されている。

新機能では、オフィス文書だけでなく、紙文書や図面などのイメージ文書を効率よく管理する機能を強化することで、紙使用量の一層の低減、検索・参照などの作業量の低減、車による文書配送コストの削減、文書の保管場所の削減を実現し、環境負荷の低減にさらに貢献。「ラビニティ One 02-00」の特長イメージ文書を思い通りに参照できる専用のWebビューアWebビューアにより、イメージ文書をマウス操作で拡大・縮小表示や90度ごとに回転させるなど、操作性も向上。A1図面などの大判イメージもスムーズに参照できる。 


また、ドキュメント一括登録ユーティリティにより、登録するイメージ文書を確認しながら属性情報を付与して一括登録したり、折れ曲がって読み込まれたイメージ文書も登録する際に確認できる。

さらに今後、デジタル複合機やスキャナから読み込んだイメージ文書を、ラビニティOne上の特定のフォルダに自動登録する機能も追加予定しており、環境に配慮した機能を強化していくとのこと。 

日立システムは、販売パートナーとも協力し、製品およびカスタマイズ、システムインテグレーションなどの文書管理ソリューション全体で、2011年度までに約50億円の販売を目標としているという。

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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