ワークスアプリケーションズ(以下、WAP)は、日清食品ホールディングス(以下、日清食品HD)が、WAPの固定資産管理システム「HUE Asset」を採用したと発表した。
日清食品HDでは、新リース会計基準への対応を契機として、固定資産管理システムの全面的な見直しを進めたという。法改正や制度変更にもスムーズに対応でき、長期的に安定運用が可能なシステムの検討を開始。その中でHUE Assetは、複雑な業務要件を標準機能で再現できる柔軟性と、操作性・保守性の高さが評価され、採用に至ったとしている。
HUE Assetの標準機能を活用することで、日清食品HDは現行業務をアドオン開発なしで再現し、法改正時の追加コスト削減や運用負荷の軽減を実現したという。今後は、固定資産・リース契約情報の一元管理に加え、スマートデバイスからのデータ入力・確認機能の導入も予定しているとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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